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Leap Leap Leap

'dolce far niente'


青い。


『おいコー』中毒 『おいコー』中毒
『おいコー』中毒 『おいコー』中毒


20歳を過ぎたあたりからデジタル一眼を欲しいなあ、と幾度となく思うのですが


「宝の持ち腐れ」

で終わってしまうような気がして、買うにも買えない(買う勇気がない)状況です。


まずはデジタルカメラを熟知してからにしようと、先日の旅先には愛用のデジカメを所持して行きました。

かれこれ19歳の時に購入したものですが、こんなに向き合うことになるとは・・・。


いやしかし、カメラは奥が深いのですね。

やれ扉を開けてみたら、こんなにも頭を使うものなのかと。


単に説明書と数字が苦手だから、なのかも知れませんが色々と調べていくうちに頭がパンクしました。限界です・・・。


i-phoneなどもそうですけども、私には到底使いこなせる自信が、無い・・・。

よかった、カメラ買わなくて。

美しい鮮明な写真を残せることはとても魅力的なのですが、所詮はそこまでなんですね。

ソレさえあれば!というシロウトの願望に留まるのでしょうね。


あれ、でもこれって可能性を狭めているだけでは。


新しいものに敵いはしないのでしょうけど、

パソコンやケイタイに留まらず、いろんな電化製品が日々新製品として生産されていく世の中

私には当分このデジタルカメラで充分ですね。


面倒くさがりの性格上、新しいものを買うことも覚えることもそもそも現代についていくのが精一杯で大変なので

裏を返せば、物持ち良くいられるものだよなあと。

良くも悪くも、といいますか。紙一重ね。



無印良品に立ち寄ったところ・・・新緑が美しかったので買ってみました。



黄緑色

若草色

新緑色


なんだか澄んだ空気がそこに生まれるように感じるのでとても好きです。

好きといえば、今の季節の自宅の庭がそれはもうイキイキとしていて、休日の朝はそれを眺めるのも好き。



最近は、友人と福島に行ってみたり友人の子供(2歳!)と遊んだり、もっぱら読書をしたり、の生活を送っています。

気付けば2012年が早くも半分に差しかかろうとしていますね。

末恐ろしいです、こんなにも早く月日が流れると。


さて、



あれ、という感じですね。

1週間でここまで進みました。


しかしながら、まだまだ先は長く。

その「先」に辿り着きたくない気持ちもあり、早く続きが読みたい気持ちもある。


辿り着いてしまったら、また数ヶ月・何年と新刊をその都度待たねばならないのがきっとツライ。

(でも、来月に新刊が発売されるとのこと!キャー!!)


もはや中毒ですね、

活字中毒ではなく「おいコー」中毒やもしれないな・・・。


私はぐんぐんと読み進めてしまっていますが、本当はもっと歴史ある作品なんです。

1990年代から発行されているので、もう20年近く続いているわけです。


本当に完結したら、私は何歳になっているのでしょうね。

「おいコー」の世界でも当然季節が巡り巡っていくので、私の中では現在、3つの時間軸みたいなものが同時進行していて何だか変な感覚です。


自分の日常と

本が発行されてきた長い時間と

作品内の登場人物たちが生活してる時間。


実のところ、プラスアルファで自分の未来まで考えだしそうで怖いです。

感化されすぎですね、気をつけなければ。



本を読むと、言葉を出来るだけ正しく使おうという気持ちになります。

何気なく解釈していた言葉の本当の意味が、実はまったく意味の異なる言葉であったりすると恥ずかしいので、調べてから文章にするようにしています。

なので、普段と言葉使いも変わってくる。




こんなことを言っておきながら

dolce far niente

毒牙に犯されてはじめているでありますケロロ軍曹

某ちかちゃん(同級生のアイツ)が姉にDVDとCDとをGW前に大量に貸してくれたがために一層の関心を発揮した現状・・・ケロロ軍曹




ビッポちゃん、いちおし!!!(キモッ!)

いちおしと言えど興味わいたの、もう今んとこ2組ですが

1.SHINee
2.B1A4

腐っても日本人です、イチバンは邦楽じゃないかと思ってますけど。

皆さんは御覧になられました?



私は・・・



お風呂洗ってたらすっかり逃しましたw


シリーズに熱心な今日この頃です。


とは言えど、まだ二作品目の後半戦に差し掛かったところですが。


この作品、のめり込んでしまうほどに面白くて読みやすいのです。

活字離れの進んでいる私たちの世代や10代の方にもオススメできるくらい!


ノンストップで一度に読破してしまいたくなる軽快さとユーモアがありますし、

少女漫画を読んでいるように感じる爽やかで甘く心に染みる主人公達の恋模様なんて・・・(はずかしい)


ヒトコマ、ヒトコマを想像してみては何とも言えない気分が生まれております。

しばらくこんな気持ちを味わっていない私には、大変貴重ですね。

恋愛だけに留まらず、一人の人間の人生・・・苦難や焦燥・・・衝突しながらも、成長しようとする主人公の姿や

それを支えてくれる、正してくれる、導いてくれる大人の存在。

なんだかもう手放せない作品なんです。


当分の間は、シリーズ読破に明け暮れそうです。



皆さんが好きな小説はありますか?



夜になったら暗い部屋で過ごすのが好きで



しばらくはこの灯りで過ごし
目が慣れてきたら全てオフです。

街灯もまともに無い田舎町ですが
天候によっては夜でも明るくて部屋の中がよく見えるものです。

暗闇のなか、水田にうつる車のライトとか、そういうのも好きで
この時期にしか味わえない楽しみの一つじゃないかな。

夏になると、その上を通って吹く風が涼しくて気持ちがよかったり。

我が家の評判は良いのですよ。
立地条件が最高!

ウフフ。



活字中毒と菜っ葉中毒です。



中毒というほどには至らないとしても
無いとつらいです。

菜っ葉(野菜)中毒、
外食先では、数人前分のサラダを一人で頼んで食べるのが好きです。
榎本家の女性陣はサラダという類いの食物がたいそう美味だと思っているため
食卓に並んだらものの数分で大皿から消えます。
消え去ります。
ひたすらの菜っ葉尽くしなものがとても好きです。
食い付きがはんぱねぇと思います。

活字中毒、
文庫本が好きです。

最近はジャズを聴きながら部屋で読み耽るのが多いです。
今日も一冊読んだのですが(こうふく あかの/西加奈子)同じ体制でいたので肩が凝るったらないわ。




とは




このことである。


しかし、
見せきれない。

東北を股に掛け片道約7時間弱、
とある地へ行ってきました。







山中は約4時間かけて歩いたのですが
幸いにも天気に恵まれ、最高のコンディションで挑んできました。


まだ冬景色が僅かに残る東北の山中・・・

どこまでも歩いていけんじゃないかと。

自然界が作り出す、生命力と力強さで満ち溢れた地を自分の足で踏みしめて歩くというのは…

非常に感慨を持ちました。

ひとりであったからこそ、ペース配分も、歩く距離も、体力も、全てが自分の思うとおりでいられたので

すごく充実した時間でした。

素晴らしいです。



一年ぶりに四人揃ったら
一日中笑っていましたよ。

この四人でないと、ここまで笑いっぱなしには
なれないんじゃないかと思います。


気付けば全員が23歳になりました。