青い。
20歳を過ぎたあたりからデジタル一眼を欲しいなあ、と幾度となく思うのですが
「宝の持ち腐れ」
で終わってしまうような気がして、買うにも買えない(買う勇気がない)状況です。
まずはデジタルカメラを熟知してからにしようと、先日の旅先には愛用のデジカメを所持して行きました。
かれこれ19歳の時に購入したものですが、こんなに向き合うことになるとは・・・。
いやしかし、カメラは奥が深いのですね。
やれ扉を開けてみたら、こんなにも頭を使うものなのかと。
単に説明書と数字が苦手だから、なのかも知れませんが色々と調べていくうちに頭がパンクしました。限界です・・・。
i-phoneなどもそうですけども、私には到底使いこなせる自信が、無い・・・。
よかった、カメラ買わなくて。
美しい鮮明な写真を残せることはとても魅力的なのですが、所詮はそこまでなんですね。
ソレさえあれば!というシロウトの願望に留まるのでしょうね。
あれ、でもこれって可能性を狭めているだけでは。
新しいものに敵いはしないのでしょうけど、
パソコンやケイタイに留まらず、いろんな電化製品が日々新製品として生産されていく世の中
私には当分このデジタルカメラで充分ですね。
面倒くさがりの性格上、新しいものを買うことも覚えることもそもそも現代についていくのが精一杯で大変なので
裏を返せば、物持ち良くいられるものだよなあと。
良くも悪くも、といいますか。紙一重ね。












