無印良品に立ち寄ったところ・・・新緑が美しかったので買ってみました。
黄緑色
若草色
新緑色
なんだか澄んだ空気がそこに生まれるように感じるのでとても好きです。
好きといえば、今の季節の自宅の庭がそれはもうイキイキとしていて、休日の朝はそれを眺めるのも好き。
最近は、友人と福島に行ってみたり友人の子供(2歳!)と遊んだり、もっぱら読書をしたり、の生活を送っています。
気付けば2012年が早くも半分に差しかかろうとしていますね。
末恐ろしいです、こんなにも早く月日が流れると。
さて、
あれ、という感じですね。
1週間でここまで進みました。
しかしながら、まだまだ先は長く。
その「先」に辿り着きたくない気持ちもあり、早く続きが読みたい気持ちもある。
辿り着いてしまったら、また数ヶ月・何年と新刊をその都度待たねばならないのがきっとツライ。
(でも、来月に新刊が発売されるとのこと!キャー!!)
もはや中毒ですね、
活字中毒ではなく「おいコー」中毒やもしれないな・・・。
私はぐんぐんと読み進めてしまっていますが、本当はもっと歴史ある作品なんです。
1990年代から発行されているので、もう20年近く続いているわけです。
本当に完結したら、私は何歳になっているのでしょうね。
「おいコー」の世界でも当然季節が巡り巡っていくので、私の中では現在、3つの時間軸みたいなものが同時進行していて何だか変な感覚です。
自分の日常と
本が発行されてきた長い時間と
作品内の登場人物たちが生活してる時間。
実のところ、プラスアルファで自分の未来まで考えだしそうで怖いです。
感化されすぎですね、気をつけなければ。
本を読むと、言葉を出来るだけ正しく使おうという気持ちになります。
何気なく解釈していた言葉の本当の意味が、実はまったく意味の異なる言葉であったりすると恥ずかしいので、調べてから文章にするようにしています。
なので、普段と言葉使いも変わってくる。

