今日は夜の十時までテニスしてた
例の T さん (男性)・・・・ 夜にいつもシングルスをしていらっしゃる。
トップスピンのお美しいフォアハンドストロークが印象的。
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今日 初! お相手をしていただいた!
シングルスなんて、もう忘れるほど長いことしてなかったので、最初は
だいじょうぶかな~~???(-_-;)
と雲をつかむような心地だったが、
なんとか ゲームになった。(^-^;
うれしかったのは、 とても楽な気持ちでプレーできたこと。
もし正規の試合だったとしたら緊張したり、勝ちにこだわったりで、気持ちよくプレーできなかったと思うが、
今回は、 練習試合。
しかも、相手が あのシングルスのベテラン T さん!(いつもシングルスしかしてない)
なんで相手にならないのではないかと申し訳なかったが
スコア的にはいい試合になった。
タイブレークまでいって負けた。
はっきりいって、
ほんと~~~に
勉強になった!!!
最近いつもダブルスしかしてなかったが
シングルスがこれほどいい刺激を与えてくれることになるとは!
~学習したこと~ (学習できますように)
* シングルスは すごく動かされて打たなければならないため、 打点がぶれやすい。
⇒ 脚が必要! それとボールをちゃんとひきつけて打たないと。
* 男性のバックハンドのスライスの対応の仕方。バウンド後、低くすべってくるのでとりにくい!
⇒ かなり重心を落として(膝をおとして)打たなければならない。
(基本はボールの下から入ること!)
* 自分からのイージーミスは極力避けること。
基本的には落ち着いて深い球を打ち、相手を動かして優位な気持ちで試合を運ぶのをイメージすること。
★★よかったこと★★
途中からゲームの組み立てができて決まったことがあったヽ(*^。^*)ノ ワ~イ
深い球で左右に相手を走らせ、3球目で ショートクロスに決めにいく。
相手のバック ⇒ フォア ⇒ バックのショートクロスへ。
このパターンは良く使った。
いいときはショートクロス打つまえのフォアへの球の段階ですでに返球されないこともあった。
ただ、 相手は男性なので、脚が速い。
ショートクロスの球が ゆるく、山なりにいってしまったときは逆にストレートに逆襲されてしまった。
↑ もっとキレのいいショートクロスのショットが必要!!(@-@)むむむ
しかし これもいままでのダブルスの経験のおかげだろうか、
いつのまにかショートクロスが楽に打てるようになっていることに自分でも驚いた。
スピンをかけて。(まだまだキレの悪いことも多いけど)
サーブにもいい影響が!
何度もサーブを打っているうちに、自分のサーブ動作のリズムがつかめてきた。
問題のトスも、とても自然にサーブの動作のなかに組み込まれしっくりいった。
左半身の使いかた。
右手で打つものだが左腕を含む左半身が重要。 左半身でコントロールする。
かわって、メンタル面の重要さ!!
りりぃ講評:
私がタイブレークに持ち込めるほど T さんを追い込めたのはメンタルの部分で有利であったのではないかと思われる。
というのはあたしは最初からTさんに勝とうなどとはみじんも思っていない。男性でしかもうまいTさんに負けたところで私にはなんのショックもないし、勝ちのプレッシャーもかからない。だからポイントを失う恐れも一度も感じず思い切りプレーできた。
しかしTさんにとってみれば、 女性の、しかもクラブに入ったばかりの私に負けた、とあってはプライドが許さなかったと思う。
そうなると、負けることの恐れから精神的にいつも安定したプレーができなくなると思われる。
それを感じ取ったのは、4-5で彼がリードし、40-30のあたしのポイントのとき。
あたしが追い込まれてやっと返した浅い球をTさんが逆クロスへ決めのショットを打とうとした。
が、Tさんに一瞬の躊躇がかいまみえた。結果サイドラインをかなりわってアウト。あたしがゲームをとって5-5に。
あたしのゲームポイントでTさんはおもいきりよく打ってゲームを失うことを恐れたように思われる。
一瞬の迷いがミスショットに通じた。(・・・と思う)
・・・・・。
ああ、一人でなにを熱くなってるんだ
ほんま長いな。
きっと誰も読んでないし・・・。(-_-;)
(いいの!自分の反省だもん(;-;))






