‘別々に寝る‘
対策として、
最近は クレアを つないで、あたしの脚のあたりに寝させている
これでなんとか上半身はのびのびとのばして眠れる(=^_^=)
一応クレアは一緒のふとんの中で寝てるのだが
朝、せかせかと動き回る音が聞こえて ふと目をさましてみると
クレアがふとんから出されて 入れなくなっている
(一度出ると毛布の下にもぐれない)
「クレア、 大丈夫か・・・!?(;-;)」
クレアの体が冷たくなっている。°(ToT)°。
すぐにリードをはずしてクレアを抱きかかえ、一緒に布団の中へ・・
なだれこむようにしてクレアと横になると
クレアはあたしに どっぷりと 身をまかせ
私の手や顔を ぺろぺろなめる
・・・・いとしさがこみあげる・・・・
「 クレア、・・・・ そうか、 ごめんな・・・(;-;) さみしかったんやな ・・」
クレアになんども ちゅうをする
そのまま また 二人(一人と一匹)で 目覚ましがなるまで
抱き合って(?)寝る
また目覚めると
クレアがあたしの腕枕で すやすや 眠っている
クレア、 おはよう・・・・ (=^_^=)
クレアをなでると 一瞬目をあけ、 また 閉じて、
気持ちよさそうに まだ眠るクレア
かわいくてかわいくて
まるで天使のよう
やわらかい毛でおおわれたそのまぶたに
そっと ちゅうをする
何度も何度も・・・






