別々に寝る
↑ 二回目の チャレンジ
今日、雨でテニスが流れた
ほんとは一日中テニスするはずだったのに
おうちでくつろいでた
ついうとうとしてしまって
気がつくと あたしのおなかのうえに ちゃっかりと
クレアが寝ている
丸くなって気持ちよさそうに寝息をたてるクレア
クレア、 あたしのことがほんとに 必要なんだな
寝顔をじっとみつめた
クレアはあたしのそばからいつも離れない
あたしが何かしていて
ふと気がつくと
クレアがあたしに両手をかけて じっと 顔をみつめていた
その罪のない かわいい目に
思わず ちゅうをして 抱きしめる
クレアのやわらかい体も、
しなやかな 毛も
なにもかも 抱き心地がよくて
ほんとうに いとしい
クレアをみつめて たずねる
「クレア、 お姉ちゃんのこと好きか・・・?」
クレアはじっとみつめかえす
あたしは 不安だ
クレアに足元をみられているかも・・
なんて・・・ (^^;)
あたしがクレアにぞっこんだから
クレアは それを わかっていて
あたしがクレアにさからえないと 思ってるんじゃないか・・・

