ゆ~~き~~や ♪ こ~ん こ~~ん ・・・・・・ ♪ ヘ(^m^ヘ)
おきまりのテーマソング(?)とともに
灯油の巡回販売のトラックが近所にやってくる
あたしは常連客 (^。^;)
この曲が聞こえだすと、クレア 落ち着かなくなる
というか あたしが落ち着かなくなるからか・・
トラックがおうちの前に止まるタイミングをみはからって
灯油を買いに外に出るから
部屋に戻ってくると、 クレアが なんともいえない 声で鳴いている
キュ~~~ンキュ~~~ン・・・ (;-;)
しぼりだすような 切ない声・・・・
あたしがどこかへ行ってしまったと思って心配するみたい
あたしがクレアのまえに戻ると、とたんに元気になって尻尾をふりふり
大喜びで 飛び跳ねる
あたしの膝に抱きついて甘えるクレア
「 よしよし・・・・(*^-^*)」
クレアには あたししかいないんだ
ほんとに実感する
‘犬の十戒‘ にもあったが、 ほんとうに そうなんだな
考えてみれば、あたしは 一人暮らしだし、
クレアにとって 家族はあたしだけ・・・
クレアをじっとみつめるあたしを 不思議そうに 見上げるクレア
あたしをみつめる まっすぐで 罪のない瞳・・・
クレア、 お姉ちゃんのとこにきて幸せか・・・?
もしかして、もっと普通の家族の家(両親と子供がいるような)に
来たかったか・・?
クレアには飼い主は選べなかった
クレアに幸せになってもらいたい
この子は 本当に甘えん坊で、常にあたしを求めている
愛情がなければ この子は ひからびて死んでしまうんじゃないかと
思うくらい
この子が幸せな人生(犬生?)を送るには
愛情が必要なんだ・・・・
・・・・それなら、 存分に 与えよう ・・・
