前回の続きを書こうかなと思ったんですが選挙前ということでそのことを書こうかなと思います。
最近は選挙の演説や何故か知りませんが自宅の郵便物に、っていうか個人宛てに特定議員のハガキが届きました。
実物は捨ててしまいましたがわかりやすくいうと
〒000-0000
東京都新宿区西四谷3-25-5ノウベンバーハイツ301号
リアライズ96様
のようなハガキです。
これって個人情報の漏洩になりませんかね?
まあ、当選して且つ大臣とかにでもならなければこういうのはメディアに取り上げられないっていうオチなんですけど。
っていうかこういう個人情報はどっから手に入ったんだろう…。
まあ、こういうことが多いから議員なんて信用できないんですよね。
こんな事されて「選挙に行こう!」とか言っている人は頭がおかしいんじゃないかと思います。
ある意味選挙も商売と変わらないと考えていいんじゃないですか。
まあ、上記からわかるように私は投票には行きません!
最も行かない理由はハガキのせいではありませんが。
じゃあ何だ?と言いますと国会議員にはパチンコチェーンストア協会のアドバイザー、わかりやすく言いますとパチンコ業界の用心棒として名簿登録している者がいます。
用心棒といってパチンコやったことのある議員はほとんど居ないんじゃないですか。
そしてその用心棒はパチンコ業界から金券などを受け取っているわです。
こちらを参考にしています。
パチンコチェーンストア協会に登録している国会議員
↓ ↓
http://matome.naver.jp/odai/2135643027293121701
中には野党第一党である民主党の党首も登録しています。
っていうか与党、野党関係なく登録しています。
これを考えるとテレビでよくやる国会中継って何なんでしょうか?
極端にいうと与党、野党って何なんでしょうか?
更に言えばパチンコだけではなくカジノまで推進している議員も居て安倍総理も関連しています。
日本は世界一のバクチ大国にしたいんでしょうか?
いや、パチンコの売り上げは20兆円近いのでもう既に世界一のバクチ大国なんですが。
ちなみに、カジノの売り上げは成功したといわれるシンガポールでも10兆円超えないらしいです。
このようなことから
選挙に行くこと=サンドに1000円を入れること
じゃないでしょうか。
一票を入れるその一枚がパチンコ産業を推進することになりますよ。
なぜならパチンコに反対している政党は無く、パチンコに反対している議員もいるかいないかなんですから。
サンド1000円を入れるということは恐怖で抵抗感がありますよ。
禁パチしていてスリップした方ならわかるはずです。
パチンコ反対している人でも選挙へ行こうという人がいますが行かないと常識がないとかいうんですよね。
本当に日本からパチンコを無くすなら選挙に行かないことじゃないでしょうか。