
W124 E500の部品が届いたので作業の続きを行います。

スターターモーターとミッションケースの間に入るガスケットとスペーサーです。

モーターとフライホイールのギアの歯当たりを調整するのにスペーサーが入ります。
元々2枚だったので合わせて2枚入れました。

ボルトも新品に致しました。
10mmのヘックスですが外す時にかなり固くて軽くナメてしまったので交換致しました(汗

本体を固定して

配線も固定致します。
端子はピカピカに磨いておきました。

塗装して仕上げた遮熱板を組み付けて完成です。

スターターを組んだのでステアリングドラッグリンクとタイロッドのボールジョイントを締め付けます。
マニュアルに沿って定められたトルクで締め付けます。

ドラッグリンク側はスペースの問題でトルクアダプターを使用して反転して締め付けました。
逆回しの場合、トルクレンチの精度が正回しに比べて落ちてしまいますのであまり良くないのですが手の感触よりは確実かと思いますw

お次はマフラーを組み付けますが手が入るウチにシリンダーヘッドの付近を洗浄致しました。
タペットカバーからのオイル漏れで結構汚れていたのでこの機会に綺麗に致しました。

マフラーの組み直しです。

折れたりは致しませんでしたがどう見てもホームセンターボルトで組まれていたので純正のボルト&ナットを取り寄せました。
純正はナットが銅で材質からして全然違います。

焼付き防止のコンパウンドを塗ってから組み付けます。
次に外すのは私ではない誰かかも知れませんが外す時のことまで考えて組んでこそプロでしょう?

左バンク側のダウンパイプを組んでしまうとトルクコンバーター側のドレンにアクセス出来なくなるのを仮組みして知りましたw

仮締めだったのでガスケットを新調し規定トルクでしっかり締め付けました。

外す時も知恵の輪でしたので組む時も知恵の輪です。
Eセグメントとは言えまだクルマのサイズが小さかった頃のシャーシに大きなV8なんか積んでいるので仕方ないですねw

バイクジャッキがここでも大活躍です。
一家に一台いかがでしょうか?www
決まった位置にしか組めないと言えばそうなのですが球面ガスケットに大してフレキシブルなフランジなので全体の位置を合わせながら組まないとどこかに無理が掛かりそうなのでとりあえず仮組み致しました。
調整しながら本締めしていきます。

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