
ABS問題のフェラーリ 328です。

高圧ラインを制御するバルブが固着していたことが分かりました。

バルブの固着を直すために新兵器の超音波洗浄機を購入致しました。
超音波とクリーナーで細いオイルラインの奥に詰まっているであろう錆やスラッジの固着が落ちるか試してみます。
これで動けば380万円払うより遥かに安いw

洗浄液につけて電源を入れてみるといきなりモア~っと汚れが浮き出てきました!
深夜の通販番組で売っているクリーナーのような即効性www
ブレーキ周りやエンジン周りの部品を綺麗にするのにとても良いかも?
シリンダーが入るくらい大きな水槽の洗浄機が欲しくなるw

とは言え中々固着が頑固でこれだけでは剥がれなかったのでヒートガンで暖めてパーツクリーナーで一気に冷却して金属の伸縮を利用したら無事に抜けました。
しかし汚い・・・

焼き付いたような汚れは超音波だと落ちにくいので手で磨きました。

スルスルとスライドバルブが動くようになりました。

あまりに綺麗になるのでケースも入れて綺麗に致しました。
せっかくバラして組むのなら出来る限り綺麗にしたいw

洗浄液がこれだけ汚れたので如何に汚れが溜まっていたか分かりますね。
これで直った!と意気込んで組み立てますがサーボが効かず(泣

高圧側のスライドバルブだけではなくメインのプッシュロッドまで固着しておりました。
プッシュロッドの固着も解いてスコスコ動くようになりペダルの動きに対してスライドバルブが連動して動くようになりました。
固着の原因は完全に整備不良です。
きちんと定期的にフルードを交換していない事とこのブレーキシステムを理解しないでフルード交換を作業しているとこうなります。
これでシステム的には動くはずですがテストしても何故かサーボが効かない(泣
まだ何か原因が隠れているようです。

浸水してしまったクアトロポルテです。

原因はウェザーストリップでした。

こんなところ触った記憶がないのでオークション会場で下見したバカな業者がパネル面のシールを見ようとしてウェザーストリップを剥がしてしっかり入れ直さなかったのでしょう。
そんなの知らねーよwwwwwww


しっかり嵌めてシャワーテスト致しましても浸水してこないので大丈夫でしょう。

ボディ下に付くパネルです。
これもグラントゥーリズモに使ってしまったので新品を取り寄せました。


パネルが綺麗になったらそこだけ綺麗になってしまうのでサブフレームやオイルパンなども汚れを落としました。
錆や腐食がなく元が綺麗なので汚れが落ちたらピカピカになりました。




タイヤも外していたのでセンターハブやホイールボルト1本1本も磨いて組み直しました。
こんなところ誰も見ませんし気が付きませんがw

1枚物の嫌がらせのようなカーペットはほぼ乾いておりましたが朝から天日干ししておきました。
ファブリーズして乾かして隅々まで掃除機を掛けましたのでチリ1つ御座いませんw


乾いてきたので内装を組み立てましょう。
究極のルームクリーニングですwww
運転席を載せた所で腰がポキっと限界を迎えて心が折れたのでブログをサボりましたw
作業が全然終わらなくなってきてブログを書く時間すらないので落ち着くまで不定期更新になりますm(_ _)m

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