親との関係での悩みを話すと、
「・・・とは言っても、育てて貰ったんだから
親に感謝だよね?!」
とかと言われて、話さなければ良かったとか
やっぱり、わかって貰えなかったとかと思い
余計に落ち込んだりしたことはありませんか?
私は、何度も何度もありました。
散々悩んでやっとの思いで口に出したのに、
否定された気がして
わかって貰えない気がして
心の底からがっかりしたり、
そして、無理やりにでも
感謝出来ない自分がいけないのだと
責めてしまったりすることもあって、
マジで、余計に苦しくなったのです。
けどねー、
本当は、がっかりしたり
自分を責める必要などナッシングです。
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親に、感謝出来なくて
OK!
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なぜなら、感謝とは、
自然に湧いてくるもので、
無理やりしようとしても
その材料になる過去がないから出来ない。
確かに、育てて貰ったのかもしれないけど、
その何倍も何百倍も
散々、傷ついて生きて来た
ということなのですよ。
『したくても、出来ない』
それが本当の気持ちだと思う。
そもそも、親を嫌いな子どもって
いないからね。
純粋に、親を愛していたからね。
でね、
素直に感謝出来る人は、
そもそもが幸せで
親に恵まれているのだと思う。
そういう人にとっては、
毒親という存在が、
どんなものなのかすら想像できない世界で
育っているから。
その影響が子どもの人生に
どんなに大きな影を落としているのか
想像すらできない世界で育っているから。
この世は、生まれ落ちた時点で
そもそも不公平であるということを
知らない。
どの親の元に生まれてくるのか
どんな環境で育つのかで
子どもの人生が大きく変わるということを
知らない。
それがいいとか悪いとかではなく
ただただそういうことだ。
だから、
親に感謝したいならば、すればいい
出来るなら、すればいい
出来なければ、しなくていい
本当は、それでいい。
自分の心が
一番よく知っているのだから
自分の心に
素直に従っていいのだから。