私は、わかりやすいように

 

「毒親」「毒親育ち」「アダルトチルドレン」

 

という言葉を使っていますが、

 

その表現に抵抗がある方もいらっしゃるかと思います。

 

 

そんなことを思いつつ、

 

先日、お風呂に入りながら、

 

親、特に母親との関係で子どもが心を壊すんだよなぁ

 

母親が原因で心の病気になるんだよなぁと考えていたら、

 

(それだけではないけど)

 

 

ふと、

 

「母源病(ぼげんびょう」

 

両親ならば「親源病(しんげんびょう)」

 

という言葉が浮かんできて

 

ピッタリなんじゃないかと思ったのですよ。

 

 

 

というのも、

 

夫の言動が原因で、

 

妻が溜まったストレスにより心身に生じる様々な

 

不定愁訴を主訴とする疾病概念で

 

「夫源病(ふげんびょう)」という病名を

 

数年前に聞いたことがあって、

 

とっても解りやすい病名だなと思った。

 

医学的な病名ではないけれど、

 

医師が付けたとのこと。

 

 

診療をしていて

 

まさにそのものだと思ったからこその病名だし

 

そのまんまで解りやすいですよね

 

それがずっと頭の中に残っていたのだと思う。

 

 

 

 

 

私自身も、

 

自己肯定感や自己重要感を失くし

 

罪悪感や焦燥感にかられ、心を壊し、

 

やがて、心理学を学び、心の仕組みを知り、

 

母親との関係で心を壊したと知ったからこそ

 

「母源病」だったと知ったかからこそ

 

その根本原因を知ったからこそ

 

心を回復させていくことが出来たし

 

自分を取り戻すことが出来たのです。

 

 

 

 

これからこのブログを書くときに

 

「毒親」「毒親育ち」「アダルトチルドレン」も使いつつ

 

「母源病」「親源病」も

 

使っていこうと思います。

 

 

 

これを使うことによって

 

私の様に、根本原因を知って

 

心を回復していく人が増えることを願って。