大記録に思う「基本の価値」(講師:横山信一) | 意識改革・組織改革のレアリゼ ブログ

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先日イチロー選手が”期待通り”に、10年連続200本安打を達成して
大リーグの記録を塗り替えました。

多くの方が「やはりやってくれた」との思いを持たれている事でしょう。
「どんな凄い記録を出しても驚かれない」プレーヤーへの一歩を
また進めたとも言えると思います。


また大相撲では、白鵬が4場所連続全勝優勝、
62連勝で秋場所を終えて多くの賞賛を得ています。

昭和の大横綱、双葉山の69連勝記録更新もかなり現実味を帯びてきたようです。

更に、満身創痍になりながらも大関としての責務を果たすべく
土俵に上がり続ける魁皇の姿には相撲ファンならずとも感動を覚え、
思わず声援を送りたくなります。


そんな彼らに関する報道等から読み取れる共通点の一つとして
「基本を常に大切にする」ということがあると思います。