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足圧マッサージの目黒整体

東京・目黒の本物の足圧でおなじみ、足圧宗家・足技宗家presents...足圧整体・足圧技に関するハウツー、
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そして「ウルトラ100k走破への道」を連載中

11月末日、昼食ついでに電車を使わずにランニングで往復。家の近所を走る以外では、やはり食という動機付けがあると楽しさがマシマシです。

 

走るコースは新宿の職安通りを左折してつつじ通りをひたすらに直進。途中、海城高校の下校時間と重なってしまい、生徒を軽く避けながらのランニング。通学時間さえなければ、誰もいなくて走りやすい一本道だと思いました。右方には新宿区戸山公園、そのまま真っ直ぐ行くと、高田馬場駅北口前に出るので、右折して数百メートル進んで目的地に到達。

 

今回の目的地は、1度は訪れたいと思っていた中国福建省発の中華食堂「沙県小吃」。このお店、中国じゃ5万店舗以上も展開しているようで、その他海外にもあちこち出店してるらしい巨大ファーストフードチェーンなのです。

 

初めてなので、定番の4メニューの中から2つをチョイスして食べてみました。

ちなみに、10名ぐらいお客はいますが、中国語を話す人しかいません。自分も最初に入店したときは日本語で話しかけられましたが、途中から中国語でしか話してこなかったのでうまく同化できたようです。

 

メニュー1つ目はバン麺という麺料理。

細め且つわずかに平打ちの麺をピーナッツベースのたれでよく合えていただきます。よくあるごまドレッシングのピーナッツ版のような感じでピーナッツの風味は強いです。もちろん味はドレッシングと違い、麺に合うように下味をちょうどよく効かせてあります。

 

ピーナッツ味の麺というのが、個人的にどハマリではないですが、それでもアベレージ超えで美味しかったです。

 

2つ目もやはり看板メニューの蒸し餃子。

これはとてもとても美味しかったですね。サイズが小さいのが口惜しいですが、餃子の中の汁がなぜか黄金色にキラキラ。何の食材でこんな色になるんだろう??

 

ニラが強い、にんにくが強い、といった方向とは違い、完全にバランス型、大人しめの味付けながらしっかり深みがある味わい。タイプ的には辛さや油で押すのではなく広東料理に近い美味しさ。3セットぐらいこれだけ食べてもいいなぁと思えるほどでした!

 

で、帰路は都道25号を山手線を超えてしばらく西へ走ります。といっても、人が多すぎて飲食店舗の連なりを完全に抜けてからようやくランニングを再開できました。とにかく、韓国系もそこそこありますが、ガチ中華系の飲食店が増えているのには驚きました。たぶん、日本では珍しく美味しい料理がたくさんあるのでしょう。

 

都道25号を西へ進むと、小滝橋通りと合流。左折して南方向へ小滝橋通り沿いを走りますが、ここも普通に走りやすかったですね。途中、都営住宅?っぽいエリアだけ店舗がほとんどないゾーンに切り替わるのが不思議でした。

 

南進を続けると、やがて最初と同じ道路、職安通り(新宿税務署通り)の交差点に到達。小滝橋通りに入って、職安通りに着くまでは距離的にもけっこう一瞬だった気がします。おそらく都道25号が真西ではなく南西方向に走っていたせいでしょう。

 

今回のトータル距離は、6km強ということで、距離的にそう長くはないですが。別の目的を果たせたので、昼間のランニングはひとまずこれで十分。余力があればまた夜走ればいいでしょう。

 

まだまだ、100km本番までは日数があるので何も焦りはありません。

使用シューズは、いつもタイムを気にしないジョギング時に選ぶペガサス40。基本、癖のない凡庸で安定したランシューである点が気に入っています。

 

 

それでは、また次回の走行時にアップ予定

足圧師・足技師 城

しばらく更新されていなかったこのアメブロで、「ウルトラ100k走破への道」をシリーズ連載していく運びになりました。

 

何ですかそれ…

 

秋の昼下がり、「サブ3狙いだったら、100kmぐらい走れるだろう」という師匠(良知善治朗)の言葉きっかけに、この挑戦は不可抗力的に始動。

 

もちろん、20kmしか走ったことがないランナーが42kmがどんなものか容易に想像できないのと同じように、42kmしか走ったことがないランナーが100kmを無事に走破できるかなんて、経験がない以上リスクだらけなのはわかっています。

 

しかし、こちらも週2前後のペースで趣味のランニングを1年以上は続けている身分。どんなにヨレヨレでも走り続けることさえできれば、あるいは走行中の怪我さえなければ、どうにかやれるはずだというポジティブな思考もよぎります。

 

しかし、「大会費の支給は9時間以内。」と師匠のさりげない発言。

 

通常初めてのウルトラ100kmであれば10時間以内(サブ10)でも、称賛の対象になるところ…それより1時間以上早く走るというのは、さすがに困難極まれり。とにかく不確定要素しかない初挑戦では無理過ぎる注文でしょう。

 

そこで、タイムリミットを交渉…

 

結局「9時間20分以内」で大会費支給対象となることに。

 

いや、9時間半ならもう少しやれそうなイメージもありましたが、何だかこの10分差が命運を分けるような気がしないでもないです!

 

とにもかくにも、本番は3月17日の南房総ウルトラマラソン。まだ先なようで、安心してるとすぐにやってきそうな絶妙な残り時間。本番に向けた日々の練習というか、ランニングに取り組んだ経過を定期的にこちらにアップデートしていけたらと思います。

 

 

足圧師・足技師 城

 

 

足裏アーチはこんなに重要!?

足裏アーチは、足の骨・靭帯・筋肉によって構成され、主に「内側縦アーチ」「外側縦アーチ」「横アーチ」の3種類の構造があります。こうしたアーチ構造は、歩行や立位において地面からの衝撃を吸収し、体重を効率よく支える役割を果たします。特に内側縦アーチは、バネのような機能をもち、ジャンプや走行時の推進力の源となり、外側縦アーチはより安定性を担うと言われています。



 

アーチ本来の柔軟性や弾力性が維持されていると、着地時には衝撃をやわらげ、地面のあらゆる形状に対応しながら重心移動をスムーズに行うことが可能です。また、良好なアーチ構造により、膝や股関節、腰への過剰な負担を避けることができ、全身の姿勢バランスの安定にも寄与します。

 

東京目黒の足圧宗家が提供する良知式日本足ツボは、固くなった足裏を足を使って徹底的にほぐすのはもちろん、こうした足裏アーチの機能を回復させる効果も期待できます。まず、お試し用の30分コース(期間限定)でその効果と痛快さをぜひ体験してみてください!