足圧マッサージの目黒整体

足圧マッサージの目黒整体

東京・目黒の本物の足圧でおなじみ、足圧宗家・足技宗家presents...足圧整体・足圧技に関するハウツー、
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最近は、暑いながらもちょくちょく夜間が過ごしやすい日があるようです。ただ湿度が高い影響で、肌感的には涼しいようでも走ってみると汗だくグッタリというケースも少なくありません。


しかし、明らかに楽で快適に走れるなという気温が判明しました。


それは24度です。


夜でこの気温まで下がっていれば、秋や冬シーズンと同じようなペース感で走れてしまいます。それなのに、26度あると一転して厳しいです。わずか2度変わるだけで、まさに夏場のランニングだなという負担感を覚えてしまいます。


というわけで、25度を境に、どれくらいの出力に基づくランニングにするか?を振り分けてもよさそうと感じています。











先日の北海道マラソン女子、新谷仁美選手が大会新記録で見事な優勝を遂げましたね。


38歳という年齢でのパフォーマンスに賞賛が集まっていましたが、ご本人自身そこまで年齢に抗いながら競技を続けている感覚はないのではないか?と推察しています。


最近は、トレーニング法や科学的アプローチの進歩もあり、競技を問わず、トップアスリートの選手寿命が延びているのは確かでしょう。


しかし、その中でもマラソンは、今後どんどん選手寿命が延びていく競技の筆頭だと考えます。


その大きな要因は、驚くほど高機能なシューズです。


人は年齢を重ねるにつれ、速く走れなくなる変化からは逃れられません。ただ、現在は「速く走らせてくれる」シューズという存在があり、純粋に速く走るだけでなく、靴の機能を引き出しながら走るノウハウの重要性が増しています。


こうしたノウハウは経験を重ねるほど、研ぎ澄まされていく側面があり、マラソン競技は、純粋なスピードや持久力だけでなく、走行テクニックがより勝敗を分けるフェーズに入っているのではないでしょうか。


そういうわけで、次回五輪では40歳を迎えるであろう新谷選手も、年齢に起因するパフォーマンス面では何ら心配はいらないと感じています






走っていて、あれ?いつもより脚の筋肉に疲労感や負担感があるな…という時にだいたい陥っているのが「腕をしっかり振れていない」という状態です。


腕をよく振ると、一見身体への負担が増すような気もしますが、実は腕振りが不十分だとランニングに必要な身体の連動を生み出せず、かえって脚依存、非効率な走りになってしまうんだと思います。


よって、脚がしんどいという時は、足自体をどうにかするよりも腕振りに意識を向けることで改善する可能性があるでしょう。