足圧マッサージの目黒整体

足圧マッサージの目黒整体

東京・目黒の本物の足圧でおなじみ、足圧宗家・足技宗家presents...足圧整体・足圧技に関するハウツー、
その他肩こり・腰痛・首コリ・むくみ・眼精疲労・片頭痛・慢性疲労解消や健康豆知識など。
そして「ウルトラ100k走破への道」を連載中

肩こり・腰痛に効く、アンチエイジングにも効果的な、本物の足圧・足圧技・足のマッサージによる、整体治療術をご紹介。OL、デスクワーク、PC事務、SE、立ち仕事、ダンサー、モデル、主婦、学生…様々なライフスタイルの皆様が、若者から高齢者まで幅広くお越しになります。静岡~東京目黒で長年の実績。足圧宗家/良知整骨治療院

シリーズ連載:100k走破への道


3月の南房総みちくさ100kmに続いて、4月中旬の多摩川100kmマラソンに緊急参戦!





とはいえ、3月は筋肉の状態と相談して60kmリタイアに終わっていましたが、よりフラットと想定される多摩川ランは完走を果たすことができるのか?やはりできないか?


結果は80kmで撃沈…したものの最後までヨレヨレと進み続けて何とかゴォォール❗️


「いや、人が走る距離違うって」と最後の4分の1はそういう自問自答を繰り返しながら、2度目の正直を実現するために「芝生に寝転がりたい…」という欲求を抑えながらどうにかやり遂げました。


今回、着用したのはワークマンのハイバウンスエヴォ(2500円)。いや、決してウケを狙ったとかではなく、迷った末に100k本番シューズに選出したんです。


前回、南房総で使用したアディダスのシューズ(SL2) は足の保護的に理想の感触だったのですが、過度に沈み込むせいなのか、太ももへの負担が集中してしまいました。よって、今回はSL2ほど沈み込まない程度の硬度、且つ良バランスのノンプレートシューズという視点で検討した結果、ワークマンで走ろうという決断に至ったのでした。


実際走ってみて、筋肉1箇所に負担が集中することなく、大きな身体トラブルも起きなかったので完璧ではないとしてもシューズ選びは成功したと評価できるのではないでしょうか。


欲を言えば、70km過ぎから少しクッションが足りない、ハイドロップが気になるという感覚は生じてきましたが、初の100km体験という状況を加味すれば仕方ないかなと思います。


完走時間はギリギリ11時間以内(それを察して最後だけ走りました)。歩かずにこなすことができれば、10時間以内は入れる感じですが、ともあれ月間走行100km程度の練習量のなかでは御の字のウルトラ挑戦だったかなと考えています。



足圧師 城




シリーズ連載:100K走破への道<番外編>

 

南房総100Kの挑戦はあえなく約60㎞地点で幕を下ろしたとお伝えしましたが、明日4/12再び100km(多摩川河川敷)に参戦することになりました!

 

暑くなる寸前のタイミング?といっても今日は25度を超える夏日のようですが、明日はどうにか20度前半ぐらいで収まってくれる見通しです。

 

さらに今回は、大田区の多摩川河川敷スタートなので、早朝5時開始ですがギリギリ自宅から直に向かえるのも便利です。

 

朝は多めに食べて、スマホ・帽子・スポーツジェル・甘味を準備して、なるべく睡眠時間を多く確保できるよう努めます。コース上に急坂はないはずなので、脚に負担が集中する可能性は低いですが、極力脚を無駄消費しないように注意しながら且つリラックスして走ろうと思います走る人

 

足圧師 城

 

 

 

 

シリーズ連載:100K走破への道(最終回!?)

 

勝浦から南房総・野島埼灯台までの100Kmマラソン!

あっという間に「第10回南房総みちくさウルトラマラソン」開催日当日となり、1泊2日の旅程で参加してきました走る人

 

100K走破チャレンジということで、まず結論から言うと、

今回の全長100㎞コース…

 

走り切れませんでした!ガーンガーン

 

脚の筋肉がほぼ限界に近く、60㎞ぐらいの地点で自己申告リタイア。

 

残り40㎞は、フラットコースがメインだったため行けそうな感覚もありましたが、深刻に傷めてしまうと翌日の施術にも支障が出る可能性もあるため、肉体の限界突破まではトライせずに棄権を決断しました。

 

では、さっそく前日からの動向を振り返ると…

 

まず、15時過ぎに勝浦に到着後、スタート地点でもある三日月シーパークホテルで受付を完了。

Tシャツ・タオル・カツオ醤油ラーメンと豊富な参加賞をもらえました。

 

予約した民宿までは、海岸線に沿って外房黒潮ライン(国道128号)を1㎞弱歩きます。

大きな波の音を聞きながらの徒歩移動、気持ちがいいですね。

 

勝浦の波は、なかなか威勢がよく、サーフィンスポットとして人気があるのも納得です。

 

道路の巨大な支柱がほぼ海の上に建てられています。まさに海を間近に感じられる構造ですね。

 

そして、ここが前日宿泊した民宿の坂下です。

外観はシンプルですが、リニューアルしたばかりなのか、トイレや水回りが最新設備で快適でした。

部屋に電子レンジまで置いてあり、朝食を温めて食べられて良かったです。

 

夕食時間は駅方面に出かけて、ローカル感のある食堂に入りました。

昼で閉まる店がほとんどなので、あまり選択の余地はありませんが、ここのチキンカツ定食はカツが2枚も付いていてボリューム満点!質量ともに、満足度の高い夕食にありつけました笑い泣き

 

そして、翌朝は荷物をまとめて、4時すぎに会場に向けて出発。

途中、かなり暗い道中に波の音だけが響き渡り、謎にモチベーションが高まります。

 

スタート地点のホテルに着くと、民宿からの闇に包まれた道中とは対照的に、ランナーの熱気に包まれていました炎

 

さぁ、5時ちょうどにスタート!

 

5時台に勝浦周辺を走ってわかりましたが、ヘッドライトが必須装備と指定されていた理由がわかりました。

ほぼ歩道がないようなトンネルもあり、時折、産業用の大型トラックも通るため周囲を気にして走らないと危なっかしいと感じました。

 

しかし、体感では1時間程度走れば、周囲も明るくなった印象があり、夜明けとともにコースを走っていて怖い感覚もなくなりました。

 

特に、100㎞用コースは八幡岬など海を眺めながら走れるポイントが多く、勝浦湾の景観をしっかり満喫できました。

 

岬側は急坂もあり、トレイルランに参加しているような気分にもさせてくれます。

 

風景にも癒やされながら走っていましたが、30㎞ぐらいの地点でアクシデント。

脇や腕付近が不自然につったかと思うと、すぐに背中全体がつってしまうという異変!

 

こんな広範囲をランニング中につるなんて経験にない…

 

しばらく腕が振れない状態が続きますガーン

 

あとからよく考えると異常事態が起きた理由もわかったのですが、とにかくこの影響により脚のエネルギーを余計に消費してしまいましたムキー

 

そして、40㎞過ぎからはこれも100km参加者限定で、清澄養老ラインという房総半島を縦断できるらしい車道を途中まで登らなくてはなりませんでした。

 

ここの上り坂が長くてきつい!

脚もすっかり疲弊し、折り返し後の下りこそペースが上がりましたが、肉体的にはほぼ終了。

 

60㎞付近のエイドで棄権を申告し、初の100㎞マラソンは幕を下ろしましたゲロー

下記の写真は、リタイア直前に渡った橋からの眺め。

 

その後、荷物を回収しにゴール地点に行こうかと最寄り駅に入りましたが、何と電車の間隔が1時間に1本…。

しかも、10分前に出発したばかり、これは簡単に移動できないなと痛感。汗をかいているせいで身体が冷えます。

 

そして降車駅、館山駅を出発するバスも1時間に1本、棄権したらゴールが近いかと思いきや、全くそうではありません。

 

バス内では地理感覚もないのでボーッチーンとしていたら、「灯台入口で降りないでいいんですか?」と目的地通過前に運転手さんが声をかけてくれました。危ない!ありがたい!!

 

そうして、走り+電車+バスの合わせ技で、

100㎞マラソンゴーーール!!(それは違う)

 

今回、自力で走れたのは60㎞どまりでしたが、考え方によってはフルマラソン+20Km、明らかにこれまで未体験の距離をヘロヘロになりながらも走れたわけですから、今後フルを走るにせよ、また100㎞にトライするにせよ、貴重な経験になったのは間違いありません。少なくとも自分はそう解釈しています。

 

これで完全終了か、続編があるのかは不明ですが、今までシリーズ連載「100㎞走破への道」を御覧いただきありがとうございました完了

 

足圧師 城

 

 

東京目黒で長年の施術実績。

本当に効き目のある足踏み整体、足圧宗家オリジナルの「足圧波動法」をぜひお試しください。