普段から継続的に走っているおかげか、20〜30km走ったぐらいで翌朝に脚が攣ることはほぼありません。
確か、4月に100kmランに出場した際も、ちょっと記憶が曖昧ですが、ゴール直後や翌日に脚が攣ることはなかったように思います(筋肉痛にはなってました)。
にも関わらず!先日、長時間歩き続けたその翌朝に、何とふくらはぎ片方を攣ってしまいました!
走る習慣があり、まして歩くだけであれば、脚への負担は大したことないと思われるかもしれません。むしろ、その日に限り水分が不足したか、脚が冷えすぎたことで誘発された可能性もあるでしょう。
それでも脚が攣れてしまったのは、走りと歩きでは脚への依存度に差があるからでは?と予想しています。
ロングランでは、地面を蹴るよりも重心を乗せる感覚を重視しがちです。一方、モーションが小さい歩行はついつい足首を返すだけで前に進んでしまい、結果的に脚だけに負担が蓄積した可能性が考えられます。
いずれにせよ、普段ほとんど攣らないのに、歩いた翌日に限って攣ったのでビックリした体験談でした。
足圧師 城

