もがき続ける君達は
空を翔ける白い翼をその背に持っていても
幸せになどなれなくて
殻に守られた魂をただ見守るだけ
殻を失った魂を還る場所へ誘うだけが唯一出来ること
滅びの時を願うモノは闇とされ追放される
此処は楽園?
存在するコトに意義を感じられず
ただ永い時を渡るモノ
サヨナラと
告げて門を出る君は
何を思っていたのだろう
絶望?
それとも希望?
今日もまた陽が昇る
罪深き御遣いを臨む為に
もがき続ける君達は
空を翔ける白い翼をその背に持っていても
幸せになどなれなくて
殻に守られた魂をただ見守るだけ
殻を失った魂を還る場所へ誘うだけが唯一出来ること
滅びの時を願うモノは闇とされ追放される
此処は楽園?
存在するコトに意義を感じられず
ただ永い時を渡るモノ
サヨナラと
告げて門を出る君は
何を思っていたのだろう
絶望?
それとも希望?
今日もまた陽が昇る
罪深き御遣いを臨む為に
どうして人は叶わないと知りながら
願いつづけているのだろう
どんなに月に祈りを捧げても
女神に届くことなどありはしないのに
それでも君は叫んでた
言葉にならない想い全部を 涙ととも に
何も言わない貴方の背中を見つめてた
何も出来ない自分が口惜しくて歯痒くて...
声をかけることすら出来なかった
愛してなんて言えないよ
こんなに醜い僕だから
好きだよなんて言えないよ
貴方を失うのが怖いから
繋ぐ手が無くても
背中合わせでも
隣じゃなくていい。
せめて近くに居させて
其処に未来なくても
奇麗な侭 終りたいから
気付かれないように...
昏くて深い迷宮の中
手探りで彷徨っていたんだ
目的地も行き先も判らずに
泣いて助けを求めることすら出来なかった
連れ出してくれるなら
悪魔でも天使でも誰でもよかった
繋いでくれる手を差し伸べてくれるのなら
迷わずにその手を取ろう
この魂<ココロ>
譲り渡しても
遥かな呼び声がこの空に響いた
遠い過去醒ましてく 夢の中で
過ちと知っていた
手首に刻まれた烙印
罪人であると私を戒める
永遠に消えない思い出
忘れることが幸せですか
未だ痛むキズアト
止まらぬ血で洗い清められて
謝ることすら出来ずに
目を閉じた
いつも空を見上げていたの
詩-愛-を忘れたカナリアと
飛ぶこと-勇気-を忘れたカナリア
オリの中で出合えた2人
求めていたものは同じだった
哀しみを抱いて眠る世界
小さな空をその身に纏って
柔らかな陽射しを与えてくれた
暖かくて温かくて...
見つけたよ 忘れ物
本当は すぐ隣にあったんだ
いつも海を漂っていた
泳げない-流され続ける-くらげと
泳ぎたくない-留まり続ける-くらげ
ココから出たいと覗かせた
欲しかったモノを見つけたんだ
優しさで育まれた世界
大きな海をその身で抱いて
心安らぐ漣をくれた
温かくて暖かくて...
見つけたよ 宝物
いつも すぐ隣にあったんだ
目の前に広がる小さな世界
優しさと哀しみに包まれて
心の奥に小さな小さなヒカリの粒
見つけたよ 見つけられた
たった1つの大切なモノ
そっと大事に抱えていこう
今よりほんの少しでも
愛しくなるよう抱き締めて・・・
間違いだらけの僕たちに
一体何が出来るというの?
僕は今確定的に確信する
僕に定められた運命を。
間違えながら
戦い続ける
例えばたゆたう木の葉のように緩やかに。
例えば燃える木屑のように灰になるまで。
間違えながら
歩み続ける
僕に与えられた宿命を。
僕は今狂信的に盲信する
間違いだらけの僕たちに
一体何が出来ないというの?
太陽の光が今の僕には眩し過ぎて
月の光が今の僕には心地好くて
手を翳して歩いた
薄暗い夜の道
怖くなんてなかった
それを感じる部品-パーツ-が今の僕には欠けていたから
出来そこないの欠陥品-ジャンク-
探しに行こうか
辿り着ける処まで
何時か明るすぎる灯の下も歩けるように
たった一度でいいから
好きだと言って
一夜限りの台詞でも
まるで魔法のような力を持つの
たった2文字の魔法の呪文
きっと強くなれるから
独りぼっちも恐くない
真っ暗な部屋でも寂しくならない
だからそっと私にかけて
そしたら
私きっと貴方の役に立つように頑張るから
いつまでも...