想々。何も言わない貴方の背中を見つめてた 何も出来ない自分が口惜しくて歯痒くて... 声をかけることすら出来なかった 愛してなんて言えないよ こんなに醜い僕だから 好きだよなんて言えないよ 貴方を失うのが怖いから 繋ぐ手が無くても 背中合わせでも 隣じゃなくていい。 せめて近くに居させて 其処に未来なくても 奇麗な侭 終りたいから 気付かれないように...