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Meaning

日記と言うより言葉を徒然と。

貴方がくれた
優しさ全部返すことができればいいのに

 

いつだって歌うように話していたの

 

いつだって微笑んで(笑って)くれていたの

 

ねぇ
教えて

貴方の価値観(世界)


「貴方の…」

綺麗に縁取られたジオラマの世界


住まうのは鳥かごの中


中途半端な愛なんていらない
中途半端な優しさなんて要らない


唯一つ分かち合う運命があれば

きっとそれだけで全てを


病んで傷ついて疲れた時に
悩んで落ち込んで立ち止まった時に


貸し合える肩


傷を舐め合う行為だとしても

それがあれば走り続けようと思えるから


強くなれる筈だから...

君は手折られた女神
僕は狡猾なただの人間-ヒト-

地上に堕ちた羽根をずっと檻に閉じ込めて

たった二人で生きるんだ

返してあげない
帰してあげない

「鋼鉄の楔が繋ぎ止める関係も悪くないデショ?」

だって君は望んでいたから

『××××』

唇から零れる小さな願い

望みはなんでも叶えてアゲル


「さぁ次はナニして遊ぼうか」

独りじゃ立ち上がるコトすら出来ない僕たちだから


誰かを求めてしまうのだろう

脆弱な言葉しか持たない繋がりは
決して永遠ではないけれど
それでも

震え戸惑い隠したままで

強がるだけの強さで

せめて明日を信じて

手を繋いで往こう


迫り来る現実と戦うために。


ずっと
二人きりで。

大きな大きな青い空
灰色の雲は流れて
紅い夕日が覗き始めた
背には淡く透き通る七ツのヒカリ


雨が洗い流してくれた虚ろうココロを
満たしてくれました


追い掛けて
触れてみたいと思うけど
追いかけた
虹はとても遠くて
届かなかった


切なくて
刹那くて

薄く滲んでいく七色
沈みかけた日に
溶けていく


それでも
瞳に残る鮮やかなヒカリの残像は記憶に焼き付いて


いつか
あの虹の様にほんの一瞬でも
誰かのココロを暖かく包み込みたいと願う気持ちと共に


そして
雨上がりの寒い風の中でも
立っていられますように

夢見よう
苦しいしかない現実に
ほんの少しの甘いトッピング
それは時に苦くもなるけれど


何処に居たって
押し寄せる現実は
消えてはくれないから
ほんの少しだけ

甘い甘い夢見よう

僕は何故こんなトコロに居るんだろう。

僕はこれから何がしたいんだろう。

できることじゃなくてしたいことって何だろう。

自問は繰り返せても自答が出来ない。


ささやかに思う。

せめて将来の夢が出来ればいいと。


例えば長い一日に
貴方のことを考える時間
浮いたり沈んだり
忙しく過ぎ去って


恋って大変だなぁ・・・とか思ったり

でもやっぱり顔は自然と綻びて・・・


私のこと、好きですか?
それとも…


ふと不安になるのも
強気になれるのも

みんなみんな貴方のせい

不安定な感情
ゆらゆら
ふわふわ

こんなの私じゃないって叫びたい

心の奥底
ほんの少し覗き見れたらなんて…
ズルイ考え


優しい表情
優しい態度

そんな貴方に囚われて…捕われたくて…

意識は支配されていく


ほんの少しだけでも
貴方に近づきたい

そう願って…


誰かが通った跡
見つけられるモノは何?
探し出せるモノは何?
誰もが通らぬ道
得られるモノは何ですか?

求めて求めて見失った
ココロのカケラ


思い出して
思い描いて


空に映して確かめる


信じたモノは何だったのか
信じたいモノは何だったのか


焦らないで落ち着いて
深呼吸したら
手近なコトから始めよう


初めは思い付くままに
行動することが肝心な筈


道なき道を歩む覚悟
決めたら一歩踏み出そう

足取りが遅くても
自分次第で変わる景色を見る為に

この腕に刻まれた罪の痕
神はいつだって
何も
してはくれないから


己の中の神-kokoro-に従って


私は
壊していく


私の前に立ちはだかる全てのものを


私だけの為に。


そして

創っていく


彩りの無い 無垢な世界を。