キズナ独りじゃ立ち上がるコトすら出来ない僕たちだから 誰かを求めてしまうのだろう 脆弱な言葉しか持たない繋がりは 決して永遠ではないけれど それでも 震え戸惑い隠したままで 強がるだけの強さで せめて明日を信じて 手を繋いで往こう 迫り来る現実と戦うために。 ずっと 二人きりで。