一昨日の夜の出来事です。



下衆な同級生とメシを食った後



「んじゃ!」って帰宅の徒に



しばらく進んで信号待ちをしていると・・・




「ゴン!」




あぁ・・・なるほどね。 知ってる知ってる。 このパターンね。。。



一呼吸置いて車から出ます。



後ろの車からも運転手が出てきます。




「すいませーん! 桶がお怪我無いですか?」




そう! オカマ掘られました。



時間にして夜の9時。 予報では雪が降るそうです・・・



とっても寒い中、警察を呼んで現場検証。



聞くと今日引越ししたばかりで保険屋さんに住所変更まだとかでバタバタしてます。 



僕とっても寒いです。 メガネに氷柱出来そうです。



相手は若夫婦 with 2kids 子供達は助手席にいた旦那さんが手に負えないほど警察官に絡んでます。



警察官:「みなさんお怪我は無いですか?」



俺:「大丈夫、大丈夫。 止まってる所に軽くゴンだから。」



奥さん:「はい、こちらは大丈夫です。」



子供達:「絶対にタンコブ出来るよ、この子。まだ出てないけど!」



微笑ましい風景ですが、寒いです! メガネで釘が打てそうです。



程なく現場検証も終わり、後日保険屋さんからも連絡があり車も直る事でしょう。




いやぁ~!







ホントに良かった!!














子供の頃から欲しかったランボルギーニ乗ってなくて・・・


日曜日の昨日、会社にはウチのゆるきゃらが会社で一人でいました。


外にいる僕に連絡をしてきます。。。



ゆるきゃら:「応接室の鍵が勝手に閉まって開かないっ!」



俺:「・・・・・・・」


間違いが沢山あります。。。


①扉は生き物ではないし意志が無いので勝手には閉まらない


②開かないって事は鍵を閉めたという事。 会社にはゆるきゃら一人


③俺に電話してきた意味が分からない。


まだまだありますが、切りが無いので、、、



俺:「明日会社行ったら何とかするから良いよ。」



ゆるきゃら:「・・・わかった。」



完全に今から来て直せと言わんばかりのテンションの「わかった」でした。


その後、夕方にも連絡が入ります。。。



ゆるきゃら:「良く考えたら電気消せないよ。」

       

       「応接室にスイッチあるから。」


       「これじゃ、帰れないぞ!」



俺:「うんとねぇ・・・一日くらいつけっぱなしで良いよ。 帰れるし。」



ゆるきゃら:「・・・わかった。」


さっきと全く同じテンションの「わかった」です。


で、今朝会社に着くと、、、


確かに鍵が掛かっていて入れない状況です。



がっ!





エアコンは消せる位置にあるから消して帰れば?!



程なく僕がアクロバティックな壁越えをしてロック解除をして問題解決。






報酬払うから誰か引き取ってっ!!


昨日は会合があり、帰りが少し遅くなりました。


次の日が土曜日ということもあり、娘が起きていました。


スーパー銭湯に行って来て少し前に帰ってきたばかりだそうです。




恐らくとてもリラックス出来たんでしょう。



夜も遅いし、眠かったのもあったんでしょう。



暖房で温まった部屋のせいもあったんでしょう。




寝っ転がりながら、あくび交じりにこう言いました。。。








「あ~ぁ、だっふんだぁ~」



もう一度だけ聞く、お前は何処目指して走ってるんだ・・・