うん、また間違えて自分に「いいね!」したよ。

 

どんだけ自分の事が好きなんだろうね、、、

 

今回で最後になるゆとり君。

 

前回コメント欄で2ヶ月位で退職してしまった事実を公表してしまったのでネタ切れっぽく感じますが、大丈夫です!

 

 

 

 

 

 

 

 

「メガコレさん! ゆとり君からline来ました?」

 

従業員からlineをやっていない僕に「えっ?! 今時lineやってない人っているの?」的な挑発。

 

内容を聞くと。。。

 

 

 

 

 

結婚しました!

 

だそうです。 でも実家に帰って1ヵ月弱です。 完全にそのために帰ったとしか思えないタイミング。 確か俺に女紹介してくれと挨拶のように言ってたし、彼女いないって言ってたような気が・・・

 

 

 

 

「でもこれ誰ですかねぇ?」

 

従業員もヘンテコリンな事を言っています。 どれどれ写真見せてみなさい。

 

 

 

 

ん? 誰この二人?!

 

仲睦まじく、「The・新婚さん」的な写真ですが、ゆとり君じゃありません。

 

まさか女装してる方がそうなんじゃないかと目を凝らすと・・・

 

 

 

 

 

やべぇっ!! 似てるっ!!!

 

 

噓でしょ、嘘でしょ?! そんな訳ないよね? もっとよく見ると本人ではないのが確認出来ました。

 

 

 

従業員:「彼、お姉さんいましたよね?」

 

 

 

 

おいおいおい!

 

お姉さんいるとしても、そんな話今までしてないしお姉さんの結婚報告を元同僚にするもんかね? ご祝儀現金書留で受け付けます的なものなのか?!

 

 

 

 

メガコレ:「女装似合ってる。 おめでとう!」って送ってあげて。

 

 

結局、お姉さんが結婚したそうです。。。

 

 

 

 

 

 

色々とおめでとう!

 

 

                                         fin.

「メガコレさん、給料前借り出来ませんか?」

 

この瞬間、こいつを雇った自分を恨む私!

 

でも聞いてみると現在20日間勤めてその範囲内の金額を言ってきたので、、、

 

 

バックレたら入金しなけりゃ良いかっ!

 

 

という事でOKしてあげました。 まぁ、転職直後はギリギリなのかな?

 

そんな2週間位経ったある日に他の従業員との会話から思わぬ事が発覚します!

 

① 日曜日にたこ焼きパーティを自宅で開催したらしい。(問題無し)

 

 

② 他の従業員も参加したらしい。(問題無し)

 

 

③ ウチに通ってる子数人も参加したらしい。(問題有り!)

 

④ その帰りに子供達に寿司を奢ったらしい。(大問題!!)

 

まず①②は全く問題ないです。 逆にチームワークを育むためにはもっとやってくれて構わないです。 あえて問題有りにするなら俺を誘わなかった事を一生懸けて恨むくらいです。

 

③は問題有りです! 詳しく聞いたら保護者の了解は事前に取っていたようなので筋道的には問題有りません。 ただ、施設での行事ではないので何か問題があった場合(交通事故や食中毒等)責任を取ってあげられません。

 

④も③同様の問題が発生します。 

 

ただ、④はもう一つ問題があります。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

前借りして寿司奢るって何?!

 

最後にゆとり君の言い分を少しばかり連ねたいと思います。

 

誘った子供達は家庭環境があまり良くなくて土曜日の持参するお弁当が無く、お昼代として菓子パンが一個買えるくらいの金額しかもらって来れないのを見て「可哀そうすぎる!」と涙を流して言ってきました。 

 

心に「ゆとり」を持つゆとり君。。。

 

 

 

 

 

 

 

君! 懐に「ゆとり」ないですからっ!!

 

 

メガコレ:「これからは事前に相談してね。 イベントにすれば問題ないし経費出すよ。」

そういえば、ゆとり君の年齢を言ってなかったね。

 

26歳のゆとりど真ん中世代です。 見た目は少し上に見えます。

 

 

 

 

 

 

 

何故かっ?!

 

緊張感がないと言えばいいのか、物怖じしないと言えばいいのか顔筋が緩んでいます。

 

そんなゆとり君の勤務態度を見ていると不思議なんですが、子供達と馴染んでいます。

 

((ほぉ、中々スタートは良いじゃない。))

 

そして様子をもう少し注意深く見守っていると・・・なるほど。

 

 

子供達と同レベルの発想してるじゃないか。。。

 

全然悪くないんですよ。 でも、気になるのは子供達に合わせてる感じじゃなく素で同レベルな感じです。 

 

仕事であるわけですから、全体の環境を見て人員配置やリスクマネージメントに配慮して自分の立ち位置を確認しながらこなしていくわけですが、彼にはそれが感じられません。

 

でも全然良いのです!

 

 

なぜなら彼は、一人でほとんど全員見る気でやってるのです。

 

大人一人に対して子供二人見るくらいのバランスで十分な所に一人で7~8人引き連れてます。

 

ぱっと見、老けた子供(←ゆとり君)が7~8人の子供達を引き連れてボスっぽい感じです。

 

((これも才能の一つに違いない。))

 

 

 

 

と思ったら!

 

 

他の大人数人にその子達を預けて、私の方に向かってきます。

 

((なんだなんだ?! 褒めて下さいタイム要求してくるのか?))

 

ゆとり君:「残った子達見させてもらって良いですか?」

 

メガコレ:「おぉ、良いよ。」

 

これには少し驚きました。 残った子供達は、みんなと一緒に遊ぶのが苦手な子だったり、感情の表現が上手ではなく手が出てしまったりする子達です。

 

言葉でのコミュニケーションが苦手な子もいますので、技術が必要になる場合が多いです。

 

ゆとり君:「さっき話しかけて笑ってくれたんで、俺この子と仲良く出来そうです!」

 

その子は、新しい事に対する反応が強く出る子で最初の一週間は僕も生傷が絶えない程拒絶されました。

 

メガコレ:「最初に言ったけどその子は受け入れてもらえるまで時間掛かるよ。」

 

次に起きた事は時系列順にまとめます。

 

① 「俺ゆとり君! 仲よくしようぜ!」と言って握手の手を出す

 

② その子が握手ではなく、両手でその手を掴む

 

③ その手を口に入れる

 

④ 本気で噛む

 

⑤ ゆとり君笑いながら悶絶

 

⑥ 手を救出

 

⑦ くっきりと歯形がつく

 

⑧ 歯形を記念に写メする(ゆとり君本人)

 

ゆとり君:「おっかしいなぁ。 仲良くなったのになぁ。」

 

 

 

 

タ、ターイム!

 

俺は一瞬たりとも仲良い姿見てねぇし、さっきまで「仲良く出来そうです!」って言ってた時はまだ仲良くなってないって認識だったんだよね? そこからアプローチが急すぎてビックリされただけしか見てないぞ!

 

ゆとり君:「ちょっと機嫌が悪かったんだよな。 驚かしてごめんね!」

 

メガコレ:「大丈夫か? 最初注意したろ?」

 

ゆとり君:「いやぁ、すいません。 この子の事もっと考えてあげなきゃでしたね。」

 

確かにその子の事考えたら勇み足なアプローチだったけど、結構な傷の事は未だに「痛い」すら言ってないお前が怖えぇよ!

 

ゆとり君:「マジでごめんねぇ。」

 

って言った先からその子の肩に手をポンポンと・・・思いっきり引っかかれます。

 

ゆとり君:「ごめん、ごめん! またやっちゃったね。 俺ここに離れて座るよ。」

 

ゆとり君:「でも俺の事そんなに嫌いじゃないだろぉ?」

 

 

 

 

 

なんだ、このカオスはっ!!

 

ゆとり君は次の日にその子と一緒に寝っ転がりながら遊んでしまうという神業を出してきました。

 

ゆとり君:「ほぉ~ら、やっぱ仲良くなれたじゃ~ん。」

 

 

 

でも忘れないで下さい!

 

このゆとり君から初めて聞いた言葉は、

 

 

 

 

 

パ・チ・プ・ロです!