
おはようございます。和田です。
先日、友人とランチをした時に、「Facebookって使えるの?」か聞かれた時に頭の中で考えながら話してたことをまとめておきたいと思います。
今回まとめておきたいFacebook活用方法は、日常生活の中での使い方です。
Facebook活用方法というとビジネスに使えるかの話ばかりになってしまうので、すこし着眼点を替えています。
はじめにFacebookを使い始めて悩むのが、どこまでプライベートを公開するのか、その境界線が難しいことです。
私はいつも自分で負担にならない程度に公開すれば良いと伝えています。
無理して公開する必要もないし、適度に共有しても良い情報を書き込めは良いと思います。自分の情報をすべて見ている人はいないと思って書いておくぐらいのスタンスが楽です。
特に会社勤めの場合には、会社での自分と日常での自分は違うし、あまりプライベートを公開したくないことも多いと思います。(日本のビジネスシーンでは、有給をとって、友達とディズニーランドに行った事とか書きづらい風潮がありますよね・・・。)
何を書けばわからない時は、『誰かに伝えたい』と思った事をどんどん書いてゆけば良いと思います。
綺麗な風景に出会った時、美味しいものを食べた時、カッコイイものを見た時、感動と共に写真で撮影してシェアしてみるのです。
他人との繋がりを感じたいという気持ちが日常生活を日記風に公開して友人と共有する心理でもあるのだと感じます。
人と共感したいことを書いておければ、共感してくれる人との繋がりが深まります。
実際に、直接会うことになった時に、Facebookの一部でも見ておくとお互いに会話のネタに困ることはなることはありません。久しぶりに再会しても何となくつながっていた感覚を味わう事があると思います。
もう一つの特徴が、Facebookで時間と空間を超えることが可能になることです。
Facebookでは、時間と空間を超えて、その人の「今」を感じる事が出来ます。
タイムラインを見れば、最近何をしていたか直ぐに共有することが出来ます。
時間を超えた友人との再会を果たすこともあります。
その破壊力は、日常での交流関係までも変化さえてしまいます。
次に、一番使える活用方法が、助けあいだと思います。
私自身ちょっと困ったことあった時にダイレクトメールで友人に質問したり、ウォールに困っていることを書いてみたことがあります。
メールで問い合わせすると、かしこまった感じになってしまいがちな相談も「もし知っていたら誰か教えて!」と軽い感じで質問できるので便利です。
いろいろとFacebook活用方法を書いてみましたが、何よりも適度ないい加減さや曖昧さを持って活用することと楽しく活用できると思います。