
おはようございます。和田です。
先日、ちょっと紹介したユニクロ創業感謝祭(11月19日~21日)に足を運んだ時に、UNIQLO CHECK-IN CHANCEで感じたことを書きたいと思います。
大規模なセールの時には、混雑している店内があまり好きではないので近づきたいないのですが、UNIQLO CHECK-IN CHANCEをリアルに体験したくて20日の日曜日に、ユニクロ創業感謝祭に足を運びました。
Webの告知ページを事前に良く読まなかったのがいけないのですが、店舗近くに着くなりチェックインをしてみてもクーポンが表示されません。
何故だろうと思いつつスマートフォンでユニクロのサイトをチェックしてみると専用ページからチェックインしなくて行けない事に気がつきました(汗)。
よく見ると店内には、大きな立て看板がありました。(看板に付いているQRコードを読み取るもスマートフォンだと何故かサイトが表示されず・・・たまたまかな?)
気を取り直して、専用サイトからチェックインを試みるも、店内のためかGPSが安定せず、なかなかチェックイン出来ません(汗)。
5分位格闘して、なんとかチェックインを完了。100円のクーポンが当たりました(残念)。
レジが長蛇の列だったので、並びならがクーポンを利用している人がいないか観察をしてみました。
都内の店舗ではないからかも知れませんが、100人近くレジに並んでいても残念ながらクーポンを使っている人をほとんど見ませんでした。(レジに並びながらTwitterをやっている人は意外と見かけましたがレジでクーポンは利用していませんでした。)
並んでいる間ずっと観察をしていてクーポンを使っている方を2人見かけました。いずれもiPhoneを利用している20代前後男性とi30代前後の女性でした。
現場に足を運んで感じたのは、思ったより利用者少なかったという事です。
Facebookのチェックインも利用率が上がってくれば、もっと多くの店舗で利用される販促手法になり得ると思いますが、まずは普及率というか認知率の向上が不可欠だと感じました。
いまの仕組みだとソーシャルメディアに慣れているユーザーでもチェックインするのはめんどくさいです。
そう考えるとマクドナルドでのケータイクーポン利用率の高さは異常だと改めて思いました。店舗によって異なるとは思いますが、女性や高校生の利用者が多いお店だと3分の1ぐらいの方が利用している様に思います。
Facebookクーポンも、マクドナルドでのケータイクーポンのように、リピーターが使わないのが不思議だと感じるぐらい認知度が上がってくると面白くなると思いました。
報道や事例は増えてきていますが、これからのサービスですね。
といいつつも、21日21時30分時点で、202,222人の方がチェックインしておりましたので、素晴らしい実例だとは思いました。
