サービスの規模よりも深さを考えている。 | Webビジネス改善講座

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売上高の構成要素は、とてもわかり易く表現すると下記の3つの要素から成り立っています。


客数×客単価×購入頻度




上の3つの要素を考えた場合、
どうしても、新規顧客獲得、集客に力を入れてしまう傾向があります。

当然、新規顧客の獲得は、一番大切な要素ではあります。

ただし、一定規模の顧客がついてきた段階では、既存顧客へのフォローに力を入れることが大切です。


なぜなら、今利用している顧客の満足度をあげることで、『客単価×購入頻度』が確実に向上します。

この二つの要素の大切さを意識して、既存顧客の満足度をしっかりと上げるための施策を行なうことです。


そのためには、サービスの規模よりもサービスの深さ(質)を追求してゆく活動を積み重ねてゆく必要があります。




最後に、新規顧客の開拓にも意識は向けておく必要はあります。
あくまでも、新規顧客獲得と既存のお客様へのフォローの比率をしっかりと考えてゆくことの大切さを忘れない事が大切です。