ヨーグレットドリンクから発想してみる。 | Webビジネス改善講座

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自動販売機で見慣れたパッケージのドリンクを見つけた。


ギークマーケッターになりたい男のネタ帳-ヨーグレットドリンク

タブレットお菓子としては定番である。
30代、40代の人には馴染みが深いお菓子かもしれない。


明治製菓の定番菓子である。

ヨーグレット
http://www.meiji.co.jp/sweets/candy_gum/hilemon/products/index.html

ヨーグレットの発売は1979年である。

ヨーグレット・ハイレモンサイトへ
http://www.meiji.co.jp/sweets/candy_gum/hilemon/index.html


なぜ、この時期に、ヨーグレットドリンク何だろうか・・・?



缶の記載をよく見てみると、
発売元は、ポッカコーポレーションである。



ギークマーケッターになりたい男のネタ帳-ヨーグレットドリンク缶の表記



『この商品は、明治製菓との提携に基づき製造販売しております。』


調べてみると、ポッカコーポレーションは、2008年1月に
明治製菓株式会社との資本業務提携をしている。
http://www.pokka.co.jp/company/guide/history/

なるほど、それで発売されたんですね。


このヨーグレットドリンクには、
新しいマーケットを切り開くヒントが
たくさん眠っている。


既存の定番商品を、今までと違った切り口で販売している。
その際に、パッケージを限りなく、
オリジナルのタブレット菓子に合わせてデザインしている。

自動販売機を見た時に
『ヨーグレット』を知っている人は
絶対に気になるドリンクとなる。


新製品のドリンクが多様化している中で
確実にユーザーの興味を引く仕掛けになる。

『ヨーグレット』を知らない人には効かないが
『ヨーグレット』を知っている人は強烈に効く。


そして、『ヨーグレット』の認知度は
30代、40代の人には馴染みが深い。


ちょっとした工夫をすることで
今までと違った業界に、違った切り口で
新しい商品を発売することが可能である。


自社ではなく、他社に製品化して
販売してもらう事を検討できないか
考えてみる余地はあると思う。


過去の資産を、違った切り口で
生かす事ができないか考えてみる。


70年代、80年代、90年代のヒット商品と
キーワードには注目してゆきたい。