Yahoo!のTOPバナーから学ぶ | Webビジネス改善講座

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街で見かけたビジネスのネタやネットの最新情報、Web技術を活用した広告やマーケティングの方法を紹介しながら、Webビジネスの改善に役立つ記事をエントリーいたします。

インターネット広告を研究するのであれば、
Yahoo!のTOPバナーは、定期的に観察しておいた方が良いです。




ギークマーケッターになりたい男のネタ帳-Yahoo_top


なぜなら、Yahoo!のTOPバナーは
間違いなくネット広告では一等地だからです。


日本市場におけるYahoo!の優位性は、
下記のインターネット白書2008のデータからも明らかです。


ギークマーケッターになりたい男のネタ帳-インターネット白書2008_02
ギークマーケッターになりたい男のネタ帳-インターネット白書2008_01



Yahoo!のTOPべナーは
もともと価値が高いの広告枠でしたが
前回のリニューアルの際に
バナーサイズが大きくなり
フラッシュムービーが対応になったことで
広告業界に、大きなインパクトを与えたと思います。


広告といえば、TVCMを思い出す人が多いと思いますが
昨年来の不況の影響からか、TVCMの出稿数(出稿金額)が
減っていると言われています。

ドラマの視聴率、ハードディスクレコーダーの普及等を
考慮しても、TVCMは投資対効果を考えた場合に
費用としては大きい金額だと思われます。


そんな事情もあって、
ネット広告へ、広告予算が移行しています。


確かに、Yahoo!のTOPバナーは高いのですが
TVCMの価格比べれば、
広告枠の価格も制作費も低く抑える事ができます。


バナー広告のクリック率は、
以前ほど、高くありません。

しかし、Yahoo!のTOPページのバナー別格です。

Yahoo!のTOPページのバナーは
露出する事による広告効果も非常に高いからです。


巷には、Yahoo!NEWSが大好きな人が多いからです。


ギークマーケッターになりたい男のネタ帳-Yahoo_top2


そうです、バナーは、
Yahoo!NEWSの真横に表示されているので
ユーザーは無意識のうちに、バナーを見ています。



ドラマやスポーツ中継の間に流れる
TVCMと同じような効果が見込めるのです。

TVでは、ハードディスクレコーダーの普及で
CMは飛ばされてしまう可能性があります。


費用も抑えられて、一定効果が見込める広告として
インターネット広告へのシフトが進んでおり
Yahoo!のTOPバナーも、
クリエイティブに力の入った作品が
増えてきています。


Yahoo!のTOPバナーには
様々な販売促進のアイディアが詰まっており
インターネット上の広告のトレンドを
研究するには、最適な媒体です。


勉強方法は、簡単です。
Yahoo!のTOPで、ひたすらリロードを繰り返して
バナーを眺めるだけです。
(Windowsなら「f5」を押せばOK。)