まずは経営学入門の授業 | MBAで成績優秀者となった男の奮闘記

MBAで成績優秀者となった男の奮闘記

既にMBAを終了しましたが、私の壮絶な2年間を思い出しながら日記にしていきたいと思います。
今後、MBAを目指される方などへ少しでも参考になればと思います。

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まずは経営学入門の授業、

経営を初めて学ぶ方用で、授業レベルは学部生と同じくらいとのことであった。

内容としては、MBAのようなグループディスカッションはなく、学部用に授業を聞くスタイルであった。
そのため、少し眠い感じがした。

ただ、経営学の基本的な過去の理論を確認する感じで授業が始まった。

マズローの欲求段階説

動機づけ理論

バーナードの近代組織論

テーラーシステム

など

実践的というよりは学問寄りの授業であった。

ただ聞いているだけだと眠くなってしまうので、なるべくメモをして手を動かすようにした。

また意識として、先生が言っていることに対して、全てに対して、本当に先生が言っていることが合っているのか、正しいのか、他の違う視点や違う見方からすると違う考えが言えるのではないか、を考えるようにした。

これを意識して授業を受けるだけで、眠気はなくなるし、先生が何か質問がないか?と言ってきたら、すぐさま質問するようにしていた。従って、授業における私の発言は他の人よりも多かったと思う。

特に授業を受ける時の大切な考えとして意識していたのは、授業を自分のものにすること、である。
先生が言っていることで分からない点があれば、その際に質問して疑問を解消するし、
発表の場があれば、なるべく自分が発表するように意識した。

現在、MBAで勉強している方や、これからMBAで授業を受ける方には、
是非、授業を自分のものにし、様々な経験を積極的に積んでいって欲しいと思います。
それが、自分の能力向上にもつながりますし、習ったことをすぐにアウトプットできる練習になると思います。

このことを、私は一番眠い授業を通して身に付けた術です。