祝・MBA入学式 | MBAで成績優秀者となった男の奮闘記

MBAで成績優秀者となった男の奮闘記

既にMBAを終了しましたが、私の壮絶な2年間を思い出しながら日記にしていきたいと思います。
今後、MBAを目指される方などへ少しでも参考になればと思います。

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2011年のMBA入学式は、3月11日に大地震があったため中止でした・・・

せっかく楽しみにしていたのに残念です。

でも、おかげで同じ同期の人が率先して懇親会を開催して頂いたおかげで、他の期の人達よりも私達の同期は結束力があると評判でした。

入学式はありませんでしたが、その1週間後の先輩方による懇親会が催され、そこで多くの方々と名刺交換ができました。

名刺交換した方々は、伊藤忠、セブン銀行、森永製菓、3M、トーマツ、富士ゼロックス、リコー、東芝など、大手企業の役職をもっている方々が大半でした。特に、経営企画室長の人も多かったような気がします。

MBAでは「他者から学ぶ」ということが耳が痛いほど聞かされますが、こういった異なった業種の方々と意見交換をすると、様々な考え方があり、知的好奇心が刺激されます。

やっぱりMBAって良いですね♪

その後のスケジュールとしては、アドバイザーの高橋先生との個人面談により、今後どんな授業を受けていくのが良いか、の相談になります。

高橋先生は経営戦略のご専門で、当時は研究科長をされて、ご多忙のようでした。その高橋先生から、経営者でまだ従業員数は30人だよね?じゃ、マーケティングをどんどん受けた方が良いよ、田中先生の授業を受けた方が良いよ、とアドバイスを受けました。

また、あまり無理して多くの授業をとってもダメだよ、特に経営者は何でも授業を受けようとしてしまうからね、と言われました。

確かに、経営者だと、マーケティング、人的資源、法務、ファイナンスと全てに関わる仕事をしているので、ついつい何でも受けてしまう傾向になりそうです。
高橋先生は、それを分かっているのか、マーケティングを中心に受けていった方が良いよ、と教えてくれました。

でも、その時点では、まだ戦略とマーケティングの違いも良く分からず、高橋先生がなぜ戦略ではなく、マーケティングを進めたのか良く分かりませんでした。経営者なのに・・・です。
経営者であれば、戦略ではないか?と。

とりあえず、戦略とマーケティングの違いが良くわからないまま、とりあえず授業を受けてみれば分かるだろうという気持ちで、授業を選択することにしました。

まず最初のM1では、4月~6月です。3科目選択することになります。

私は、経営学入門、マーケティング戦略論、経営戦略論基礎の3科目を選択することにしました。

経営学入門を選択した理由は、学部が法学部で、経営学の勉強が初めてなので、
学部と同じレベルの入門を通して概要を理解しておこうと思ったからです。

マーケティング戦略論を選択した理由は、マーケティング戦略を学ぶ上での土台の役目でしたので、
迷わず選択しました。

経営戦略論基礎は、看板の先生の一人でもある遠山先生の授業で、MBAに入学すると必ず受講
しなければならない科目でした。これも経営戦略を学ぶ上での土台ですので、迷わず選択しました。

さぁ、まずは、この3科目を選択して、いよいよ授業開始です!