彼氏と旅行 鹿児島2日目③ | 日記

日記

彼との日常

都内の温泉はタオル付きだったりシャンプートリートメントがあったりするけど、この温泉は買わなきゃいけない。

脱衣所もすごく昭和っぽくて、なんだかそんな所が残っているのがくすぐったい。

田舎に行けばこんなもんなのか。本来の姿を見た気がして逆に粗相しないか緊張した。


鹿児島弁のおばちゃんに話しかけられて答えたものの、言葉自体が中国語のように聞こえた。途切れなくワンフレーズで始め何言ってるかわからなかったけど、だんだん理解できて楽しかった。


当時彼もサッカーの試合の後この温泉にも来たことがあるって言ってて、彼が前に来た場所に私と一緒にまた来ていることがなんかもう嬉しくて過去と現在が混じったような感覚になった。


ところで、東京って実は物価安いのかな。

地方は安いと言う固定観念がいけないのか、意外と食事とか良いお値段するのね。

東京の方が安い気がする。


夕食に行く場所は彼の知っている他のお店にしたけど、彼は本当は元々予約していた場所に行きたかったようでそれがすごく心残りみたい。でも他のお店でも私は大満足。

夕食食べ終わってすでに21時半ごろ。

もう時間に縛られることもないのでチョロチョロ寄ったりしてホテルへ向かう。

1日目とは違うホテルなんだけど、ホテル着が0時すぎる。


夜の高速、県道って言うのかな、真っ暗で1車線で1メートル先が見えるか見えないか。雨が降っていて道が濡れているから道の脇に立っている灯りが道路に反射して見にくい。

彼もめちゃくちゃビビってて、後ろに車が来るとすぐに一時停止場に止め先に行かせる。そんなことを繰り返しながら鹿児島市内に戻るのに2時間半くらいかかった。


今夜は天文館にあるホテルでスタイリッシュな感じ。

彼がすごくこのホテルを気に入って、今度来た時はここに泊まろーと言ってたけど、その言い方が1人で、もしくは友達とって感じでちょっとムカついた。

まぁ何気なく出た一言なんだけどさ。そう言うのを敏感に聞き取るのが女ってもんでしょ。いちいちツッコまないけどさ。


朝から晩までよく遊んだ。

彼が安全に運転してくれたおかげ。

私よりもっともっと疲れたと思う。

全身マッサージしてあげて、イチャイチャタイムに突入。

明日何時に起きるのよ、もうすでに3時過ぎ。


つづく