「N.Y.知識人」以来、彼国に対する理解の浅さを露呈した己脳。
こんなんじゃ駄目だ……と独学ながら米国文化の学習体制に入った近頃。
入門書代わりに本書を選択。読了後、自分の直感に狂いはなかったと
何に対してか分からぬ勝利感を噛み締める。
戦争を外交政策の一部と定義していた自分にとって、
米国の戦争観はショッキング過ぎる。
「N.Y.知識人」以来、彼国に対する理解の浅さを露呈した己脳。
こんなんじゃ駄目だ……と独学ながら米国文化の学習体制に入った近頃。
入門書代わりに本書を選択。読了後、自分の直感に狂いはなかったと
何に対してか分からぬ勝利感を噛み締める。
戦争を外交政策の一部と定義していた自分にとって、
米国の戦争観はショッキング過ぎる。
著者: ジム ハットン, Jim Hutton, 島田 陽子
そういう本があることは知っていたけれど、実際に読むとは思っていなかった。
生前の恋人による暴露本――ではなく、出逢いから死別までを淡々と書いた純愛エッセイ。
若干しんみりしつつ読了。これからはまた違った視点から彼の音楽を聴く事になりそうだ。
しかしこの本見つけた場所って実は医学書専門の棚だったんだよね。
解剖学の隣りに無造作に押し込められていて……。正直何の呪いかと……。
へーもう三巻まで出てたんだ…と思っていたのだが
どうやら既に五巻まで出ていたらしい。
この手の類の漫画はBOOK-OFFの買取待ちをしている時などに
集中的に読まれる傾向がある。
主人公の女の子(名前忘れた)が普通に可愛いらしいと思った。
本を選ぶ際、時に内容よりも写真に惹かれてという場合が多々ある。
今回はその良い例で、
濡れた石畳に散った白い桜や紅葉の写真に胸を時めかせた。
さて内容はというと、京都を舞台に活躍した女性達の歴史である。
小野小町、紫式部、出雲の阿国など――。
読後、また何れ京都に行った時、寄りたい場所が大幅に増えた。
とうとう手をつけてしまった……言わずと知れた有名漫画。
先行する噂に惑わされ、恐る恐る頁を開いたのだが、
絵柄に対する拒否反応も起こることなく、意外とすいすい読めた。
しかし、何というか、ギャグセンス、というのかこれは……。
そうカテゴライズするには笑いの内実が特殊にも感じられるのだが……。
「~知識人」とはアメリカにおいてユダヤ系知的集合体を指す言葉。
近代アメリカ文化における、N.Y. 知識人の働きとその影響力や摩擦を見る。
とりあえず自分は彼の国について何にも知らなかったんだな、ということに関しては
嫌という程よく分かった。勉強しないとなあ。
ユダヤ人の民族的な思想が現代の都市個人に
そのまま当て嵌まるのは興味深い。
密かにペンギンファンを続けて十云年。
時々衝動的にペンギンの鳴声を聴きたくなるが
真坂その度に動物園に行くわけにはいかない・……
写真で慰められる日々である。
しかしこの著者、外見と文章から窺える人格の落差が凄まじいな。