タイトル: フレディ・マーキュリーと私

著者: ジム ハットン, Jim Hutton, 島田 陽子

そういう本があることは知っていたけれど、実際に読むとは思っていなかった。

生前の恋人による暴露本――ではなく、出逢いから死別までを淡々と書いた純愛エッセイ。

若干しんみりしつつ読了。これからはまた違った視点から彼の音楽を聴く事になりそうだ。

しかしこの本見つけた場所って実は医学書専門の棚だったんだよね。

解剖学の隣りに無造作に押し込められていて……。正直何の呪いかと……。