[DeNA]6-2[中日]     (2026/4/30 バンテリンドームナゴヤ)

GWに入って9連戦の3戦目。

前日は9回に自らのミスで点が入らず、いやーーな負け方をしたドラゴンズ。

この日の先発は、長身左腕の「マラー」。対するベイスターズは2年目の若手「篠木 健太郎」。

 

篠木はそこまで完ぺきな投手ではないから、ある程度打線が点を取っていけばいい勝負になるかと思われた。

また、前日のイヤーな負けの流れを断ち切るためにも、この日は絶対に勝ちたい一戦。

 

しかし、蓋を開けたら、ドラゴンズは先制され、2回追いつい方が、マラーも中継ぎピッチャーも踏ん張れず・・・

結局、あまりいいとこ無しで、2-6で負ける。

 

そして、また連敗が始まってしまった。

4連勝が無駄にならないように、何とか大型連敗せずに自洗で止めたいところ。

そう願わずにいられない試合だった。

とくにかく、こういうイヤーな流れの時に、それを全力で自分たちの流れに戻せないのが今年のドラゴンズのもろいところ・・

 

特にこの試合は中継ぎのメヒアがヒュンメルに痛恨のタイムリーを浴びて勝ち越された・・・

 

2026年シーズン

8勝19敗 (勝率 0.296)

 

2026年4月30日(木) 中日 - DeNA 5回戦 18時00分開始の試合詳細

[DeNA]4-2[中日]     (2026/4/29 バンテリンドームナゴヤ)

さて、連勝を4に伸ばしたドラゴンズ。

ここから、さらに連勝を伸ばして、借金を早期返済していきたいところだ。

 

この日の先発は、ドラゴンズ「櫻井 頼之介」とDeNA「島田 舜也」のルーキー同士の投げ合い。

両者、それなりに良いピッチングをしていた。

だが、7回途中で4失点。2-4でドラゴンズが劣勢となる。

 

しかし、連勝中の勢いがあるドラゴンズ。

9回にDeNAのストッパー山崎を攻めて、1アウト1,3塁の同点のチャンスを迎える。

そして、1塁ランナー・ボスラーに代わり、「尾田 剛樹」が代走で起用される。

 

そして、バッターは先日のサヨナラ3ランを放っていた村松開人。

これは、もしかしたら、先日のヤクルト戦のサヨナラ勝ちの再現が待っているかも!?

と、一瞬期待したが、村松に対する2球目・・・笑ってしまうチョンボが待っていた。

なぜか大事な同点のランナーである、1塁ランナーの尾田が盗塁を仕掛け、2塁で悠々タッチアウト。

 

尾田君?何してんだ!?何が起こったんだ!?

いやいや、2点負けている場面で、絶対アウトになってはいけない場面だぞ!!

中学生でもわかるだろ!?

 

そして、村松は1塁ゴロで、3アウトの試合終了・・・・・・・・・・・

この試合の負け方は後味が悪すぎて、この後に大型連敗が始まる嫌な予感しかしなかった( ;∀;)

まあ、こういう試合も稀にあるのは仕方がない。それも野球なんだから・・・

でも、尾田君はこういうプレーが多過ぎやしないか!?首脳陣は彼に何を期待しているんだろうか?

 

2026年シーズン

8勝18敗 (勝率 0.308)

 

2026年4月29日(水) 中日 - DeNA 4回戦 14時01分開始の試合詳細

[中日]3-0[DeNA]     (2026/4/28 バンテリンドームナゴヤ)

3連勝中のドラゴンズ。

今日の先発は、DeNA「東 克樹」。ドラゴンズは「金丸夢斗」。

 

東投手は、ここ3年くらい中日ドラゴンズには負けていない。

ドラゴンズは毎回のように東にねじ伏せられている。

もうドラゴンズにとっては相性が最悪の投手ということだ。

 

その東に、ドラゴンズの2年目・進化した金丸が投げ合うことになった。

苦戦が予想されたが、蓋を開けてみると、ドラゴンズが2回に幸先よく先制。

そして4回に、今年ドラゴンズに復帰した「阿部 寿樹」が2ランホームランで中押しの加点。

やはり、ホームランパワーは偉大だ。一振りで複数点はいるんだから!

 

投げては、金丸が7回までDeNA打線を0に抑える。

金丸が失点せずに投げ終えるのは今シーズンは初めてのこと!

杉浦、松山の継投もハマり、ナイス勝利!!

(最後の松山は、死球2つで満塁まで責められ、ひやりとしたけど・・・)

 

解説によると、阿部ちゃんは元々東に強いという過去のデータがあったらしい。

本当に、帰ってきてくれてありがとう!マスター阿部!!

 

2026年シーズン

8勝17敗 (勝率 0.320)

 

2026年4月28日(火) 中日 - DeNA 3回戦 18時00分開始の試合詳細