15日からの日銀の政策決定会合で、ついに政策金利が1.0%の大台に乗る可能性が高まっているそうだ。

物価高が続いているから仕方ないが、我が家の住宅ローンの金利ももれなく上がるので、家計にはマイナスが大きい。

 

 

 

そんな理由も少なからずあり、ここのところ塞ぎがち。

いや、応援している中日ドラゴンズが不甲斐ないため、気落ちしている方が大きいか。

それとも、仕事や家庭がいまいちなのか?

自宅の修繕に費用が掛かるためか、それとも奥歯に見つかった虫歯のためか。

 

何にしても、気分が上がらず、ブログの更新も途絶えていた。

数日更新しないだけで、あっという間にブログを書かない習慣に戻ってしまうのがよくない。

 

今日は訳あって、午前中が仕事休み。

部屋の雑誌を片付けたりしていたが、ここで一休み。何となくブログの記事を投稿する。

 

さて、昨日は大勝したドラゴンズが今日も勝ってくれることを祈って。

[中日]5-1[オリックス]     (2026/5/29京セラドーム大阪)

交流戦に入って、ドラゴンズは3連勝。

大の苦手のアウェーに移って、しかもパリーグの上位チーム・オリックスとの3連戦初戦。

ここで交流戦の勢いが本物か?真価が問われるドラゴンズ。

まあ、長年のドラゴンズの戦歴を知るファンとしては、1勝できれば御の字かな。

 

さて、この日の先発はドラゴンズが開幕投手「柳裕也」。

オリックスが2メートルを優に超える高身長「ショーン・ジェリー」。

なんと、オリックスはホームでの勝率が8割らしい・・・

 

試合が始まると、初回から柳はいっぱいいっぱいのピッチングで、まさかの満塁からの押し出しで1失点。

しかし、レフト細川の好返球、ショート村松のダイビングキャッチなど、ファインプレーが出て最少失点でしのぐ。

以降、柳は何とかバックに助けられながら立ち直る。

 

一方、オリックスのジェリーは、高身長から投げ下ろす角度のある球に、ドラゴンズ打線は手も足も出ないといった感じ。

でも、4回に石伊の当たり千金のソロホームランで追いつく。

 

そして、ジェリーが6回で降板すると、7回にオリックスのリリーフ寺西を攻めて、満塁から4番細川のレフト前タイムリー2点打で勝ち越し!

8回は田中の2点打でさらに追加点。

 

この8回の攻撃で、7回に石川の代走から出ていた「尾田 剛樹」がプロ3年目でついに初ヒット!!

2塁から田中のヒットで見事に生還するし、尾田が活躍した!びっくり

 

この日も逆転勝利。ナイスゲーム!!!

これで交流戦はなんと単独首位!どこまでこの勢いが続くのか!?楽しみになってきた。

 

 

2026年シーズン

19勝30敗1分 (勝率 0.388)

 

2026年5月29日(金) オリックス - 中日 1回戦 18時00分開始の試合詳細

[中日]2-1[楽天]     (2026/5/28バンテリンドーム)

楽天戦の第3戦。

この日の先発はドラゴンズが、2年目の左腕「金丸夢斗」。

イーグルスの先発は、ここまで好調を維持している「瀧中 瞭太」。

 

この日も序盤に金丸がイーグルスに捕まり、2回に1失点。

でも、ここから粘れるのが今年の金丸。それ以降は0を並べる。

 

打線もイーグルスの瀧中を打てそうで打てない。

ストレートはそれほど早いわけではないが、キレがよいタイプのピッチャーらしい。

結局、6回無失点で瀧中は余裕をもって交代した。

この交代がドラゴンズにとっては吉と出る。

 

8回にイーグルスの勝ちパターン鈴木翔太を捕まえ、村松のタイムリーで同点。

そして、板山の中犠飛で勝ち越し爆  笑

 

そのまま、ストッパーの松山が抑えて、ドラゴンズの勝利!!

8回の攻撃は、田中出塁の後の代打でバントを決めた山本も渋い活躍だった。

こういう、代打バンターは、終盤の大事なところでどんどん使ってほしい。

一発でバントを決めると、攻撃にリズムが出て、得点が入ることが多い。

もし、入らなくても、流れを失いにくいと思う。

 

にしても、金丸も昨年よりレベルアップしているな。(よしよし!) もう少しで左腕エースか!?

 

 

2026年シーズン

18勝30敗1分 (勝率 0.375)

 

2026年5月28日(木) 中日 - 楽天 3回戦 18時00分開始の試合詳細