[中日]4-5[ヤクルト] (2026/9/25神宮球場)
昨日の投稿で、訂正が1つある。
福永の規定打席到達まで、後21だと思ったら、20の間違いだった。
■規定打席の計算方法
現在の日本のプロ野球(NPB)では、1チームの年間試合数が143試合のため、基本の計算式は以下のようになる。
- 今年の条件:143試合 × 3.1 = 443.3打席(小数点以下は四捨五入)により、443打席が到達条件
小数点以下は四捨五入で443打席が規定。
残り4試合で20だから、全試合5打席回ってくれば、規定打席に到達する。
結構、現実的な数字になっていた。
ただ、1番バッターの福永が5打席回るには、試合中に10者出塁する必要がある・・・
今日のヤクルト戦は、9回2アウトで、福永に回った。
福永のレフトフライで試合終了。つまり最後の打者が福永の5打席目だった。
ギリギリ5打席クリア。試合は惜敗だったが・・・
ヤクルトの左腕・山野が12勝目を挙げた試合。
DAZNで途中から7回までは見ていたが、山野投手の投げっぷりがヤクルトの投手らしいと思った。
ヤクルトには、いつの時代もこういう力投型の投手がいる気がする。
90年代の川崎憲次郎。
00年代の藤井秀悟。
10年代の小川泰弘。
そして、今日の山野太一。いいピッチャーだ。
「力投型」というのは私の勝手なイメージだから、そういうイメージでないという意見もあるかも。
今日は、最下位争いのライバル、ヤクルトと広島カープが勝ったから、0.5ゲーム差のドラゴンズが
一気に最下位に転落と思ったら、-0.5ゲーム差でかろうじて勝率の差での5位にとどまっていた。
まあ、明日負けたら、どっちにしても最下位。
こういうときのドラゴンズはめっぽう弱い。いろいろな意味で明日の試合を楽しみにしたい。

2026年シーズン
59勝79敗2分