家のHDDを整理するため、録画して溜まっていた「ばけばけ」を消去。

最終週の総集編だけ、じっくりと見てみた。

 

おトキちゃんには、ヘブン先生との子供が2人。

両親と一緒にそれなり大きなお屋敷に住んでいた。

メイドのような女性もいて裕福そう。

 

ヘブン先生は残念ながら、怪談の本を出版してから間もなく胸の病気で他界する。

そして、おトキちゃんはヘブン先生の回顧録を作るため、思い出を語る。

 

ヘブン先生との思い出は、言葉の言い間違いの笑い話が多く、楽しいものであった。

 

 

いつか、ばけばけが再放送されるか、全話一気にネット配信されて、

その時、暇を持て余していたら、もう一度ゆっくり見てみたい。

[中日]3-5X[ヤクルト]     (2026/9/26神宮球場)

ヤクルト・山田哲人の代打サヨナラホームラン。

代打ホームランは初めてだって。

ミスター・スワローズ。

 

近年怪我で泣いてばかりだったけど、来年は復活してほしい選手の一人。

その山田哲人がサヨナラホームランを打った試合。

ヤクルトファンで無くても感慨深い。

 

ドラゴンズは、森駿太のプロ1号ホームランが出たこと。

あと、福永に5打席回ったことが収穫。

 

福永は後2試合で10打席回れば規定打席に到達する。

残り2試合も負けてもいいから、何とかこれだけはクリアしてほしい。

 

 

2026年シーズン

59勝80敗2分 

[中日]4-5[ヤクルト]     (2026/9/25神宮球場)

昨日の投稿で、訂正が1つある。

福永の規定打席到達まで、後21だと思ったら、20の間違いだった。

 

■規定打席の計算方法

現在の日本のプロ野球(NPB)では、1チームの年間試合数が143試合のため、基本の計算式は以下のようになる。

  • 計算式:チームの試合数 × 3.1
  • 今年の条件:143試合 × 3.1 = 443.3打席(小数点以下は四捨五入)により、443打席が到達条件

小数点以下は四捨五入で443打席が規定。

 

残り4試合で20だから、全試合5打席回ってくれば、規定打席に到達する。

結構、現実的な数字になっていた。

ただ、1番バッターの福永が5打席回るには、試合中に10者出塁する必要がある・・・

 

今日のヤクルト戦は、9回2アウトで、福永に回った。

福永のレフトフライで試合終了。つまり最後の打者が福永の5打席目だった。

ギリギリ5打席クリア。試合は惜敗だったが・・・

 

ヤクルトの左腕・山野が12勝目を挙げた試合。

DAZNで途中から7回までは見ていたが、山野投手の投げっぷりがヤクルトの投手らしいと思った。

ヤクルトには、いつの時代もこういう力投型の投手がいる気がする。

90年代の川崎憲次郎。

00年代の藤井秀悟。
10年代の小川泰弘。

そして、今日の山野太一。いいピッチャーだ。

「力投型」というのは私の勝手なイメージだから、そういうイメージでないという意見もあるかも。

 

今日は、最下位争いのライバル、ヤクルトと広島カープが勝ったから、0.5ゲーム差のドラゴンズが

一気に最下位に転落と思ったら、-0.5ゲーム差でかろうじて勝率の差での5位にとどまっていた。

まあ、明日負けたら、どっちにしても最下位。

こういうときのドラゴンズはめっぽう弱い。いろいろな意味で明日の試合を楽しみにしたい。

 

 

2026年シーズン

59勝79敗2分