[中日]1-2x[広島]     (2026/8/20マツダスタジアム)

プロ野球はシーズン終盤になると順位が決まって、

プレーオフや来シーズンのために、選手の調整や経験を積ませる試合がある。

これを「消化試合」と呼ぶ。

 

毎年、ドラゴンズはシーズンの終盤になると、来シーズンのための消化試合がやってくる。

若手の経験を積ませるため、タイトル争いに絡んでいる選手はタイトルを取らせるため、

チームの勝利よりもそれを優先させる試合である。

 

今年のセ・リーグは3位から6位までが一時期3ゲーム内の混戦になり、

中日ドラゴンズにも3位のクライマックスシリーズへの進出権を掛けた負けられない試合が続くように思えた・・・

つい1週間前のことだったと思う・・・

 

しかし、その3位争いをしていたDeNAベイスターズにホームラン攻勢で連敗したときからか、

いつの間にか、消化試合に切り替わってしまったようだ。

 

今日の広島戦、1-1の同点で迎えた9回裏。

ピッチャー・アブレウとキャッチャー・石伊間で、4球で出たランナー1塁から、

「申告敬遠」→「パスボール」→「ワイルドピッチ」でサヨナラ負け・・・

 

ノーヒット、バッターの進塁打も何もなく、自滅でサヨナラ・・・

これは草野球レベルと言われても仕方ないよ。

この試合で、最下位が確定した。もちろん「消化試合」なら、勝敗はどうでもよいのだ。

 

(消化する牛)

 

2026年シーズン

46勝65敗1分 

[中日]1-4[広島]     (2026/8/19マツダスタジアム)

この日は久々に中継を聞かなかった。

マツダスタジアムの試合はDAZNで中継しないので、いつもラジオで聞いているのだが・・・

 

途中経過を見ていたら、初回に1点先制して、その後3点取られて逆転される展開。

もうそこで負けたなと感じた。

 

案の定、先制点以外は何もいいところなしで負け。

これで、ドラゴンズは最下位に転落。

 

唯一、嬉しかったのが苦労人・福元のヒット。

明日はスタメンで使ってもらいたい選手だ。それだけはお願いしたい。

 

早くも、秋風が吹くドラゴンズ。

 

2026年シーズン

46勝64敗1分 

[中日]4-11[広島]     (2026/8/18マツダスタジアム)

序盤は4番サノーの2打席連続ホームランもあり、3-2の好勝負。

でも、段々と追い詰められていったのはドラゴンズ。

対広島カープは、勝つ時は圧勝。負けは接戦。今日は完全にカープペース。

 

大野→アブレウがなとか6回までピンチの連続を2失点で逃れたけど・・・

7回についに捕まる・・・橋本、伊藤、藤嶋が捕まり10失点。

次の回の草加も1失点。

 

終わってみれば大敗。

もう、選手はあきらめたのかな?

流石に一昨日の巨人戦もこの試合も、プロとして恥ずかしい内容。

ファンの期待を完全に裏切る内容。

 

こんな試合を見せるのなら、

疲れがたまって、調子の上がらない選手は全員スタメン交代して、

若手やチャンスが少なかった選手を使ってもらいたい。

土田、樋口、福元。

後は2軍の若手。

 

細川、岡林、ボスラーは2軍落ちでよい。

2026年シーズン

46勝63敗1分