[中日]8-0[ヤクルト]     (2026/5/16 バンテリンドーム)

ドラゴンズ先発の連敗ストッパー「大野雄大」。

スワローズ先発は若手のガラスのエース「奥川 恭伸」。

 

この試合は、ドラゴンズの3番打者「村松開人」が大活躍。

あわやサイクルヒット!の直前まで打ちまくって、3安打5打点。1ホームラン。

また、7番の期待の長距離砲「石川 昂弥」が待望の今シーズン初ホームラン。

これが特大の1発だっただらしく、ドラゴンズファンが盛り上がる。

 

そして、投げては大野雄大が、実力通り、期待通りの快投。

7回無失点で、ヤクルト打線を完璧に抑える。

 

最後は8-0の完勝。

こういういい試合が続いてくれれば、連勝街道となるんだろうけど・・

まだまだ、借金二けたのドラゴンズ。頑張れ!

 

 

2026年シーズン

14勝25敗 (勝率 0.359)

 

2026年5月16日(土) 中日 - ヤクルト 8回戦 14時00分開始の試合詳細

[ヤクルト]8-5[中日]     (2026/5/15 バンテリンドーム)

ドラゴンズ先発のベテラン「柳裕也」。

ベイスターズ先発もベテラン「高梨 裕稔」。

 

ベテラン同士だが、高梨はそこそこ打たれながら要所を締める投手。

柳はコントロールがよく、際どい所を突きながら多彩な変化球で交わす投手。

 

この試合は、序盤にヤクルトが3点取るが、

中盤、板山のソロホームランと満塁ホームランの2本のホームランで逆転する。

このまま、逃げ切るかに思われたが、今や中日の8回の男「杉浦 稔大」が逆転され負ける。

 

相変わらず、継投がうまくいないドラゴンズであった。

 

さて、どうやって中継ぎピッチャーを立て直すのか、今後の井上采配に期待したい。

 

実はこの試合、現地観戦していた。

板山の満塁ホームランが出た時には、鳥肌が立つほどのドームの盛り上がりであったが、

勝ちきれずに残念な試合で合った・・・

現地観戦は久しぶりだったから、満塁ホームランを見ることができたのはよかったといえる。

 

 

2026年シーズン

13勝25敗 (勝率 0.342)

 

2026年5月15日(金) 中日 - ヤクルト 7回戦 18時00分開始の試合詳細

 

「しごとをみつけたサンタさん」(スティーヴン・クレンスキー) 

誰もが知っているクリスマスのヒーロー、サンタクロース。 

でも、彼は最初からサンタさんだったわけではありません。

実は、自分にぴったりの「天職」に出会うまで、たくさんの失敗と転職を繰り返していたのです!

 

 

あらすじ

「自分に合う仕事って、なんだろう?」 若き日のサンタさんは、町で一生懸命に仕事を探していました。ところが、どの仕事もあともう一歩のところでうまくいきません。

  • 煙突掃除屋さん: きれい好きすぎて、服も暖炉もピカピカのまま。でも、それが「サボっている」と勘違いされてクビに。

  • 郵便配達員: 渋滞を避けて夜中に配達したら、みんなに迷惑がられて断念。

  • レストランのシェフ: 美味しくてつい「つまみ食い」。みるみる太ってしまい、自分から辞めることに。

  • 動物園の飼育員: トナカイたちと仲良くなりすぎて、他の動物たちがやきもち!トナカイたちはサンタさんが大好きになり、辞める時もついてきてしまいました。

運命の出会いと、世界一の「天職」 

次に挑戦したのは、サーカス団での「人間大砲」。でも、怖がるふりができず、ここでもクビになってしまいます。

しかし、そこで出会ったのは不思議な「小人たち」でした。

小人たちの家へ行くと、そこには彼らが作った大量の手作りおもちゃが・・・。 

その瞬間、サンタさんは閃きました。 

「このおもちゃを、トナカイの引くソリに乗せて、夜中に煙突から世界中の子供たちへ届けよう!」

これまでの「失敗」だと思われていた経験すべてが、実はこの瞬間のためにあったのです。

✨ ここがおすすめ!3つのポイント

  1. サンタさんの意外な一面に親近感 「きれい好き」「つまみ食いで太った」など、サンタさんの人間味あふれるエピソードが満載で、思わずクスッと笑ってしまいます。

  2. 「失敗は成功のもと」を地で行くストーリー 煙突掃除、夜中の配達、トナカイとの絆……。一見失敗に見えた転職経験が、すべて今のサンタクロースの仕事に活かされている構成が見事です。

  3. 夢を叶えるまでのワクワク感 小人たちと出会い、今のスタイルが確立されていくまでの過程は、クリスマスの魔法が解き明かされるようなワクワク感があります。

感想

「無駄な経験なんて一つもないんだ」と、大人も勇気づけられるお話でした。

仕事選びに迷ったり、失敗して落ち込んだりしている時、この若き日のサンタさんの姿を思い出すと、少し心が軽くなる気がします。

今のサンタさんが幸せそうなのは、たくさんの「寄り道」の末に、心からやりたいことを見つけたからなんですね。

 

こんな人におすすめ!

  • サンタさんの秘密を知りたいお子さん
  • 「自分に向いている仕事って何?」と悩んでいる方
  • クリスマスをもっと特別な気持ちで迎えたい方
【ストーリーイメージ(※絵本の絵とは異なります)】
 

作者さん情報「スティーヴン・クレンスキー」さん

"1953‐。アメリカ、マサチューセッツ州生まれ。ハミルトン大学卒業後、子どもの本の執筆を志し、1977年に、絵本作家としてデビュー。以来、執筆活動を続け、絵本や伝記など、100冊以上の著作がある"

 (引用 : HMV & BOOKS「スティーヴン・クレンスキー」)