[DeNA]0-0[中日]     (2026/5/14 横浜スタジアム)

ドラゴンズの先発はなかなかパッとしない助っ人左腕「カイル・マラー」。

対するベイスターズの先発は中継ぎから転向「入江 大生」。

 

ドラゴンズの打線は完全に湿り切り + 横浜スタジアムのマイナス補正がかかって不利と思われた・・・

 

でも、試合が始まるとい、以外にも両チーム0を並べる投手戦。

4回表にドラゴンズの最大のチャンスがあった。

1アウト満塁。バッターは「石川 昂弥」!

初球の絶好球ストレートを見逃し、空振り三振・・・・・・・・・・

その後の土田も変化球にバットがクルクル・・・

 

まあ、でも、7回以降に継投で12回まで0を並べた点はご立派。

それに、バックの守備も盛り立ててくれた。

カリステ、田中幹也、そして村松開人のベアハンド。ボスラーもナイスキャッチ!

 

こういう締まった試合が継続できれば、いつかまた勝ち続けられる流れが来るかもね。

 

 

2026年シーズン

13勝24敗1分け (勝率 0.351)

2026年5月14日(木) DeNA - 中日 8回戦 18時00分開始の試合詳細

 

 

 

[DeNA]5-0[中日]     (2026/5/13 横浜スタジアム)

ドラゴンズ先発のルーキー「中西 聖輝」。

ベイスターズ先発もルーキー「島田 舜也」

 

ルーキー同士の一戦だったけど、ドラ1で前評判通りなら中西優勢と思われた。

 

でも、中西君、立ち上がりの初回に課題を持っている・・・

そこを乗り切れれば、主導権を握れると思ったんだけど、

試合が始まると・・・パカパカパカ・・・あっという間に5点取られた。

四球もなく、すべてヒットで、DeNAに捕まる。2塁打はあったけどホームランもない。

6安打のつるべ打ち。

 

まぁ、私はラジオで聞いていたから、どんな表情でどんな球を投げていたのか分からない。

でも、何とかならなかったのかな?

捕手、ベンチ、内野手、皆でリズムを変えることはできなかったのか!?

 

中西君がそれ以降も崩れてどうにもならないなら、実力だから仕方ない。調子悪かったのかも。

と思って、諦めもつくんだけど・・・

中西君は2回以降は素晴らしい投球で、ゼロを並べた。

 

前回の阪神戦も同じような展開だったな。

初回3失点でも、初回裏に味方が4点取ってひっくり返してくれたから、7回3失点で見事に勝ち投手になっていた。

 

中西投手、立ち上がりに明確な課題がある

 

ラジオ解説の牛島和彦さんが、立ち上がりの課題克服方法について、自分の体験を元にいろいろと語ってくれていた。

中西君にもその情報が伝わっているといいな。

 

2回以降はいい投手だから、次回の中西君に期待したい。

 

2026年シーズン

13勝24敗 (勝率 0.351)

 

2026年5月13日(水) DeNA - 中日 7回戦 18時00分開始の試合詳細

[DeNA]3-1[中日]     (2026/5/12 横浜スタジアム)

前回と同じ組み合わせの先発投手。
ベイスターズは「東 克樹」。ドラゴンズは「金丸 夢斗」で始まった一戦。
前回は金丸が投げ勝ったが、今回はやはり東の完勝であった。
 
しかし、ドラゴンズ打線は同じ相手に何度も何度もやられて、工夫も見られない。
そして、ベイスターズの本拠地の横浜スタジアムでは、ほとんどの選手が不調に陥る。
チーム力が半減以下か・・・まったく森塩効果も無くなる。
ここ10年はそういう状態。横浜スタジアムで本気出せないことへの対策は考えられないのか!?
 
最後、ベイスターズの守護神「山﨑 康晃」から押し出し死球で1点取るのがやっとこ。
なんだか、長い連敗が始まりそうな予感がする・・・
 
↓スコアが間違っているね・・

2026年シーズン

13勝23敗 (勝率 0.361)

 

2026年5月12日(火) DeNA - 中日 6回戦 18時00分開始の試合詳細