[巨人]9-4[中日]     (2026/5/10 バンテリンドームナゴヤ)

ジャイアンツの先発は「森田 駿哉」、ドラゴンズの先発は「櫻井 頼之介 」で始まったこの1戦。

5回まで4-3でドラゴンズが勝っていた。

 

ジャイアンツの先発森田は4回途中で降板。

ドラゴンズの櫻井は、勝ち投手の権利を得て、5回を投げ切ったところで降板。

両チームともに継投策に出た・・・

 

こうなると、今シーズンのドラゴンズは滅茶苦茶弱い・・・

1点差リードなんて守り切れるはずもなく、中継ぎ投手の崩壊でその後6点取られて9-4で負けた。

 

【今日投げたリリーフピッチャーの成績】

メヒア  :  2失点 → 防御率3.55

齋藤 綱記 : 0失点→防御率2.45

藤嶋 健人 : 1失点→防御率4.35

仲地 礼亜 :  3失点→防御率10.29 ・・・

 

勝ちパターンで投げていたメヒアの不安定な投球もいただけない。

藤嶋も何か2回に1回は失点しているような・・・

でも、仲地君。明日から2軍でいいよね??もう今シーズンは相当なことがない限り1軍では見たくない。

 

何か、今シーズンのドラゴンズの負けパターンを象徴する試合だったから、長引かなければよいのだが・・・

 

 

2026年シーズン

13勝22敗 (勝率 0.371)

 

2026年5月10日(日) 中日 - 巨人 8回戦 13時30分開始の試合詳細

[中日]4-2[巨人]     (2026/5/9 バンテリンドームナゴヤ)

この試合は、巨人「田中将大」、中日「大野雄大」の1988年生まれ対決で始まった一戦であった。

2回に田中将大の連続四球からチャンスを拡大して、ドラゴンズ「田中幹也」のタイムリーで先制。

以降、1-0の展開が続く。

今年のマー君は調子が良く、それ以上に大野も調子がよい。

 

5回裏、ドラゴンズにまさかの展開で致命的な点が入る。

 

3塁まで進んだ田中幹也が、カリステのサードごろで飛び出し、三本間に挟まれる。

強擦プレーでチャンスがついえたかに思えたが、ここで田中幹也が粘りの走塁。

三塁から切替して、本塁へ向かおうとしたその瞬間、田中将大に激突!

まさかの「走塁妨害」判定となり、幹也は生還。ドラゴンズに1点が追加された!

 

この流れで、その後、村松と細川にもタイムリーが飛び出し、一挙3点を挙げる。

大野の出来を考えると、ここで勝負があった。

 

ドラゴンズの攻撃は、1アウト3塁でカリステが3塁ゴロを打つなど、まずい点も見られたが、

それ以上に、ジャイアンツのミスが出て、ジャイアンツが自滅したような1戦であった。

 

にしても、田中幹也の走塁技術は素晴らしいと思う。他の選手も彼並みの走塁ができたら、チームが強くなるだろう。

 

 

2026年シーズン

13勝21敗 (勝率 0.382)

 

2026年5月9日(土) 中日 - 巨人 7回戦 14時00分開始の試合詳細

 

[中日]9-2[巨人]     (2026/5/8 バンテリンドームナゴヤ)

年間に何試合あるだろうか・・・?

こういう最高に理想的な展開の試合!

この日の試合はまさにそういう試合だった。

 

2回にボスラーのホームランで「先制」。

5回にカリステ、村松、細川のタイムリーで「中押し」。

7回には、また村松のタイムリーに最後は「細川成也」の3点ホームランで「ダメ押し」。

 

投げては、柳が5回まで無失点。

6、7回に1点ずつ取られるが、10奪三振の好投。

どうも、石伊との相性が良かったらしい。

 

巨人の先発のウィットリーも長身から力強い球を投げていたが、最近のドラゴンズ打線は機能する。

しっかり点を取っての圧勝。最高のゲームだった。

 

2026年シーズン

12勝21敗 (勝率 0.364)

 

2026年5月8日(金) 中日 - 巨人 6回戦 18時00分開始の試合詳細