【野球感想】[中日]1-0[ヤクルト]
事前の評論家予想では、最下位が圧倒的に多かったヤクルトスワローズとの3連戦初戦。
特に、今年は村上宗隆が抜け、戦力ダウンしているはずのヤクルト。
早めに主導権を握って、有利なカードで貯金を作りたいところだ。
初戦は中日・柳とヤクルト・吉村の投げ合いとなった。
なんとヤクルトはここまで5戦全勝。下馬評通りでなく、ロケットスタートを切った池山スワローズ。
しかし、この日は柳裕也が一枚上手。
危なげなく、9回完封勝利。しかも初回細川のポテンヒットで得点したスミ1を守り切っての勝利。
オープン戦で絶不調だった柳だが、珍しく井上監督の構想通り、開幕投手らしい素晴らしいピッチングだった。
柳のヒーローインタビューで、
「大野さんは完投でしたので、自分は完封できてよかった」といったところで思わず噴き出した。
昨日の大野のピッチングをすごく意識していて、しかもそれを上回ったことから出たセリフに笑えた。
しかし、明日以降、池山ヤクルトの逆襲にあうのだが・・・