こんにちは。京都の朗読家 馬場精子です。ブログにお越しくださいましてありがとうございます。
今回も、以前の手術をしてくださった先生に診ていただいています。
手のことは、やはり手外科の先生に診ていただくのが安心です。今は装具をつけて保存療法を続けており、手首の動きをさらに制限する装具に替えるかどうか、もう少し様子を見ることになりました。
特に今回は利き手の右手なので、日常の何気ない動作にも不自由を感じます。
朗読は声でするものですが、台本を持ったり、ページをめくったり、書き込みをしたりと、手を使わない日はありません。
手は、具合が悪くなって初めて、暮らしや仕事のほとんどを支えてくれていたのだと気づきます。
信頼する先生と相談しながら、焦らず治療を続けていこうと思っています。
レオも、コロちゃんも、私も、それぞれ病院のお世話になりながらの日々。
無理をせず、けれど必要以上に心配しすぎず、うまく付き合っていきたいと思っています。
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