こんにちは。京都の朗読家 馬場精子です。ブログにお越しくださいましてありがとうございます。
5月31日から、5日が経ちました。
すぐには書けなかった、嵐のラストライブのこと。
SNSには書かず、こちらにだけ、静かに残しておきたいと思います。
5月31日、東京ドームで行われた嵐のライブ。
私は配信で参加しました。
夕方、ライブが始まる前に、
新曲「five」のCD&DVDが届きました。
なんというタイミングでしょう。
まるで、
「これから始まるよ」
と、そっと知らせてくれたようでした。
18時から始まったライブは、
気がつけば21時半頃まで。
画面越しではありましたが、
その時間、たしかに東京ドームに心を置いていたように思います。
5人の姿。
5人の声。
これまでの時間。
そして、これからのこと。
楽しく、嬉しく、そして少し寂しい時間でした。
ライブが終わったあとも、
しばらく気持ちが戻ってこないような感覚がありました。
翌日、ポストを見ると、
嵐からアルバムが届いていました。
中には、5人のサインと共に写真が。
前日のライブの余韻の中で受け取ったこともあり、
とても大切な贈りもののように感じました。
普段の私は、クラシック音楽が好きです。
子どもの頃から親しんできた音楽も、やはりクラシックが多く、
今も変わらず大切な存在です。
けれど、嵐は別です。
悲しいことがあった時。
気持ちが沈んでしまった時。
どうにも元気が出ない時。
嵐の歌声を聴いたり、
ミュージックビデオを見たりします。
すると、不思議と少しずつ気持ちが整っていくのです。
華やかで、明るくて、
でもどこか懐かしく、あたたかい。
私にとって嵐は、
クラシックとはまた別の場所で、
心を支えてくれる存在でした。
今回届いた「five」。
そして、5人からの写真とサイン。
5月31日の記憶と一緒に、
大切に残しておきたいと思います。
嵐は、やっぱり特別な存在です。
クリックいただけますと幸いです
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