こんにちは。京都の朗読家 馬場精子です。ブログにお越しくださいましてありがとうございます。
少し前のことになりますが、京都府立植物園のバラ園へ行ってきました。
毎年、楽しみにしているバラ園。
今年も京都新聞の一面に記事が出ていて、
「そろそろ行かなくては」と思っておりました。
人の多い日を避けたくて、平日に。
家からは少し距離がありますので、
近くをふらりとお散歩するようには行けないのですが、それでも季節の花に会いに行く時間は、やはり嬉しいものです。
バラ園では、色とりどりの花が咲いていました。
華やかな赤。
やわらかなピンク。
気品のある白。
そして、少しニュアンスのある淡い色のバラたち。同じ「バラ」と言っても、ひとつひとつ表情が違いますね。
花びらの重なり、咲きかけの姿、開ききった花のたたずまい。どれも美しく、しばらく見入ってしまいました。
ただ、まだ肩の痛みがあり、思うように腕を上げたり構えたりできませんでしたので、写真はあまりうまく撮れていないかもしれません。
それでも、季節の美しさを少しでもお届けできましたら幸いです。
しばし、バラの時間をご一緒くださいませ。
最後に、バラのアーチの下で撮っていただいた写真を一枚。
一度、ここに座って撮ってみたかったのです。
ささやかな願いが叶った、今年のバラ園でした。
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