こんにちは
京都の朗読家 馬場精子です
【ホールde朗読】(令和5年京都府地域交響プロジェクト交付金対象事業)発表会が26日(土)午後2時から文化パルク城陽ふれあいホールで開催されました。
楽屋に入ると…メッセージとお花が💐
温かさを感じます![]()
暑い暑い夏休み。朗読ワークショップ(全5回)に参加された子どもたちの発表会でした。
リハーサル。
プログラムは…
子どもたちは、新美南吉作『ごんぎつね』を朗読。そして『ごんと兵十への手紙』として、それぞれが書いた手紙を朗読しました。
(お子さまのお写真は小さくなりますが、ご理解のほどよろしくお願いします
二部は講師である私が新美南吉作『手袋を買いに』を朗読しました。(リハーサル)
「もし、自分が”ごん”だったら、どんなふうに思うだろう」ひとりぼっちのごんが、どうすれば誤解を受けることなく、みんなと仲良くできるかを、自分の立場に置き換えて考え、心を込めて手紙を書いた子どもたち。その自然な優しさに思わず目頭が熱くなります。(ワークショップの様子)
物語を深く読み解き、心震えた自分の感情を大切にして表現した素晴らしい朗読発表会でした。
終演後は、修了式を行いました。皆さん、暑い夏、ほんとうによく頑張りましたね!
(地域新聞の洛タイ新報さんから子どもたちと一緒に取材を受けました。ありがとうございます。)
お母様から。そしてお子様が書いてくださった私へのお手紙。一生懸命に書いてくれたことがわかってとても嬉しかったです。
終わって車に乗ろうとしたら…スタッフの方がかけてこられ。お客様が私に渡してほしいと言付かったと、いただきました。可愛い…![]()
記念写真の笑顔に、みんなの気持ちがよく表れていました。来年もワークショップは開催予定です。また来年、お会いできることを楽しみにしています♪
馬場精子の朗読CD
『KO・TO・BA vol.1 〜宮沢賢治をよむ〜』
「やまなし」「注文の多い料理店」「よだかの星」
『KO・TO・BA vol.2〜セロ弾きのゴーシュ〜』













