神経科に通う患者さんとちょっとかわったお医者さんのお話。
依存症や神経症などの患者さん5人
それぞれのお話がそれぞれ「それはないでしょうー」とちょっと苦笑いしながら
精神科医の伊良部医師がどうやって治す?!のか気になり
ページがすすんでしまいます
プールで泳ぐのにはまったり、携帯メールにはまったり
こんなお医者さん、見た目はちょっと敬遠したいけど
お友達になってみたい…
- イン・ザ・プール (文春文庫)/奥田 英朗
- ¥530
- Amazon.co.jp
神経科に通う患者さんとちょっとかわったお医者さんのお話。
依存症や神経症などの患者さん5人
それぞれのお話がそれぞれ「それはないでしょうー」とちょっと苦笑いしながら
精神科医の伊良部医師がどうやって治す?!のか気になり
ページがすすんでしまいます
プールで泳ぐのにはまったり、携帯メールにはまったり
こんなお医者さん、見た目はちょっと敬遠したいけど
お友達になってみたい…
阪急電車今津線は西宮北口から宝塚まで
結婚前、実家から宝塚に行くのによく乗った電車
いまさら、読んでいないというのも恥ずかしい気がしたけど
妹がおもしろいから、と貸してくれたので読んでみた
おもしろかった
どんどん読んだ
それぞれのエピソードがつながるのにはまった
あの電車が目に浮かんだ
乗って武庫川を渡りたくなった
若かったら小さな恋をしたくなった
映画の予告で中谷美紀が白いドレスを着て
阪急電車に乗っていたのを思い出して
映画も見たいなと思った
あまりにも続きが気になって晩御飯を作りながら
片手に読んでいたら、息子が何読んでんの?って
興味を持ったので次に貸してあげることになりました
私が読んでいる本に興味を持ち始めるってことは
今まで貸した本がおもしろかったのか・・・
といっても「告白」「東京島」「クラウディ」とかだったからなーー
このまったりしたストーリーのよさがわかるかなーーー
楽ぽんママさんのブログ に書いてあって気になった
小泉吉宏さん「大掴源氏物語 まろ、ん?」
を、半額セールのブックオフで発見したので迷わず購入
先日の宮木あや子「春狂い」を読んだあと
這い上がるために、あ!と思いだし読みましたー
源氏物語は「あさきゆめみし」で知っているぐらい。
この本は、すごくわかりやすく五十四帖あるエピソードを
見開き2ページで1エピソードにしてあり読みやすい!
で、光源氏は「まろ」ということで栗の顔に・・・
でも、この顔が子どもたちに受け継がれていくので
誰が誰だかわからなくなってくる後半にわかるようになっているのです
また、ミニ知識のように、官位表などもあり、位の高さも一目瞭然
最後まで読んだら源氏物語をほんとに読み切ったかのごとく
頭に入りましたー
まあ、女性たちの顔は「あさきゆめみし」で出てきたあの画を
想像しながら読みましたけど。