読み終わってから、「ふーーー」と疲れてしまいました
「春狂い」という題名から、ちょっと危ないかなと思っていましたが
かなりずどんときました。
読み始め、美しい少女にまとわる男たちの話かと読んでいたのですが
読み進めるうちにそれぞれの話がつながっていて、最後にいくまでに
この話が、これで、こうなって・・・となっていきます
続きが気になり、一気に読んでしまいました。
共感するという話ではなく
浮上するのに、甘いものを食べつつ体を動かしてという感じです。
コンディション万全のときに読むのがいいかと思います。
あ、装丁の写真がとてもきれいです。
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