読み終わってから、「ふーーー」と疲れてしまいました


「春狂い」という題名から、ちょっと危ないかなと思っていましたが

かなりずどんときました。



読み始め、美しい少女にまとわる男たちの話かと読んでいたのですが

読み進めるうちにそれぞれの話がつながっていて、最後にいくまでに

この話が、これで、こうなって・・・となっていきます

続きが気になり、一気に読んでしまいました。


共感するという話ではなく

浮上するのに、甘いものを食べつつ体を動かしてという感じです。


コンディション万全のときに読むのがいいかと思います。


あ、装丁の写真がとてもきれいです。


春狂い/宮木 あや子

¥1,365
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人の読んでいる本が気になる。

前回、書きましたが、作家さんの読書日記など大好き

ここから、読みたい本を探したりしています。

つい先日も桜庭さんの読書日記を読んで読みたい本を

メモして持ち歩いています。


そして今回は角田光代さんの「私たちには物語がある」


私たちには物語がある/角田 光代
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こちらは角田さんの書評を集めてらっしゃるものなのですが

ご自身もあとがきで感想文に近いと書かれているように読みやすく

おー読んでみたい!と思わせる本がいろいろ


「とにかくおもしろい」と書かれている本はメモ


「若草物語」のことが書いてあり、懐かしくもう一度読みたくなったり

うちの娘はまんまエイミーだなーと思ったり


本は楽しいなーと思わせる1冊でした

私は人がどんな本を読んでいるのか、とても興味があります。

同じような本を読んでいる人って、そうそう、わかるわかるのツボが

近いと思えるからです。


で、好きな作家さんがどんな本を読んでいるかということも

とても気になります。


そこで図書館で発見した本がこちら

「作家の読書道」1巻2巻3巻

その名の通り、さまざまな作家さんたちが

どんな本を読んでいたかわかります。


特に私は桜庭さんや島本さんの読書遍歴がわかる

2巻がお気入りです

作家の読書道/著者不明
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作家の読書道2/WEB本の雑誌
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作家の読書道3/柳 広司
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