読み終わってから、「ふーーー」と疲れてしまいました


「春狂い」という題名から、ちょっと危ないかなと思っていましたが

かなりずどんときました。



読み始め、美しい少女にまとわる男たちの話かと読んでいたのですが

読み進めるうちにそれぞれの話がつながっていて、最後にいくまでに

この話が、これで、こうなって・・・となっていきます

続きが気になり、一気に読んでしまいました。


共感するという話ではなく

浮上するのに、甘いものを食べつつ体を動かしてという感じです。


コンディション万全のときに読むのがいいかと思います。


あ、装丁の写真がとてもきれいです。


春狂い/宮木 あや子

¥1,365
Amazon.co.jp