続きが読みたいマンガがたくさんあるけど、見つけたら買わずにいられなかった

原 泰久「キングダム」52巻 

 

戦っているシーンは、アラフォーの私としては、なんだか読みにくいシーンでもあるのですが、キングダムの戦っているシーンはしっかり読み込めるほど面白い!

 

今回も信が最初からやってくれてるし、なんといっても「楊端和」と「バジオウ」。

 

読んでいくうちに、この二人に注目!そして夢中です。

次が気になるーーーー!!

 

アラフォーアラフィフ女子のみなさん、マンガ好きなら、絶対読みだしたら止まらなくなるかと思います。

 

家族・・といっても、中学生娘は興味がなさそうですが、息子たちに旦那さんもこれは、みんなで読んでおります。

 

ぜひぜひ、まずは1巻~5巻、そのあと、どんどん読みたくなるはず♪

しっかり読みたいマンガとしてぜひおすすめです!!

 

 

 

 

 

娘の本棚から取り出し、読みだしたら止まらなくなった

奥山ぷく「Baby,ココロのママに!」

 

ココロのママに!という題名、「心のままに」と勝手に漢字に置き換えていた私の頭。

だけど、あーーココロちゃんのママねーーー!!みたいな(笑)

 

くすくすと笑いがとまらない・・・

 

読んだことがなかったので、新鮮で、これを持っていた娘、なんで持っているんだろうと思ったら

「ママがブックオフでこれ面白そうって言ったら買ってくれた」って。

 

そっか、ママ買ったのを忘れてた。

 

大学生の静流くんと、赤ちゃんのこころちゃん、静流くんの好きな奈々ちゃんなどなど、癒されながら秋の夜を楽しめます。

 

5巻まで出ているようで、我が家には4巻までしかなかったので、続きはママが買ってきます♪

 

 

 

 

窪美澄さんの小説が好きなので、どんな本をおすすめされるのか、ワクワクしながら読みました。

「きみに贈る本」中村文則、佐川光晴、山崎ナオコーラ、窪美澄、朝井リョウ、円城塔

 

いろいろな本を6人の作家さんが紹介。

それぞれ視点も違い、面白い1冊でした。

 

なかでも、同じ本を違う作家さんが挙げているものもあるのですが、感想がほんとに違う!!

読み手によって、こんなに違うんだなとあらためて感じます。

 

ほかにも「吾輩は猫である」を、日露戦中のアメトーークと表現されているもの。

山崎ナオコーラさんは、国語辞典を紹介されていました。

(国語辞典を最初から読んでいく。素敵な言葉も見つかりそうです。)

 

窪美澄さんのおすすめ本では、「さよなら、ニルヴァーナ」についても書かれていました。

 

私はこれを読んで、辛い描写もあり、それでも読み進めて・・だったのですが、この本について、窪美澄さんも「読み進めるのが辛くなるかもしれませんが」ということを書かれていて、こういうところに、共感を覚えてしまい、ますますファンになります(^^)

 

そんな窪美澄さんのおすすめ本にあった伊藤たかみ「ゆずこの形見」近々読みたいと思っています。

 

という具合に、書評集は、今まで知らなかった本を紹介してもらえるので、面白い!!

 

秋の夜、ますます読みたい本が増える毎日です。

 

 

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