全国の素敵な本屋さんや古本屋さんがいっぱい♪

全国 旅をしてでも行きたい 街の本屋さん


すごく可愛い表紙のうえに街の本屋さん!!

一目見て手にとりました。

 

本が大好きで、本に囲まれているのが好きで、この本は「旅をしてでも行きたい」と思える本屋さんがいっぱいで、もう気分は全国周ってます(^^)

 

関西在住の私。まずは、京都でしょうか。

 

近さでいけば、ソリオ宝塚の本屋さんかな。

宝塚の本があんなに並んでいるなんて、知らなかったーーー

 

春には沖縄に行くかも?!という予定もあるので、沖縄で本屋さんに行けるかな♪

 

カバンに入れて持ち歩いて旅に出たい1冊。

 

アラフォー、アラフィフ女子の本好きの方、本当におすすめ!!!近所の本屋さんが載っているかも?!

ぜひ手にとってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の心をわしづかみにした友人からのおすすめの1冊。

若松英輔「悲しみの秘義」

 

かつて日本人は「愛し」「美し」も「かなし」と読んだ

 

エッセイ集であり、素敵な本を紹介もしているのですが、この本の一言一句が胸に響いてとまらない・・そんな本でした。

 

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この本を知ったきっかけは、友人の紹介。

 

この本を紹介してくれた友人は

大切な人をなくすことについて考えていると。

そんなときに読んだ本だと。

 

この本の画像を送ってきた友人。

本の帯には以下の言葉が。

 

久しぶりに「一生モノ」と思える本に出会った(俵万智)

 

これは、読まなければと思い、まず図書館に予約。

 

手元に届き、胸が熱くなる思いで読みました。

 

2年前に急に逝ってしまった母を思い出し・・。

 

本当に急で、しっかり泣く暇もなく、いろいろな後悔もありながら、それでもいなくなってしまって、今も思いだすことがたくさんあります。

 

そんな私の心を読み始めから、ぎゅっとわしづかみにした1冊です。

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そして、読むことや書くことが好きな私に、やる気や勇気を与えてくれた本でもあります。

 

文中に

「心の琴線にふれた言葉を文字に刻むことも、人間に託された大切な役割なのである」

 

そして、あとがきには

「紙に記された言葉を読むだけでなく、文章を書くことで、出会うべき言葉と遭遇する

 

そうした経験の契機になることができたら・・・」

 

書くことで、何かを掴めることができたらと、そんな気持ちになりました。

 

この本は手元に置いておいて、何度も読み返そうと思います。

 

 

ぜひ秋の夜長に、一人でゆっくりとアラフォー・アラフィフの本好きのみなさんに読んでみていただきたいです。

 

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まったくもって歴史に興味がないのですが、マンガになると一生懸命読んでしまいませんか?

よしながふみ「大奥」15巻

 

歴代の徳川の将軍が女性で描かれていて、それもとくに男性が美しい・・

 

この巻では、家定の胤篤に対する愛や、家定自身の優しさを感じられたあとにくる別れに、「うーー」と、涙がたまってきます。

 

なんでこんなことに・・が、わからないのが腹だたたしい。

 

江戸時代の徳川家といえば、たくさんの将軍がいますが、本当に興味がない私には、みんな同じような人に思えるのです。

 

が、この「大奥」を読んでいると、こういう人がいたのかーと、興味が出てきます。

 

歴史嫌いな女子学生にぜひ、読んでもらいたい・・

私も学生のころに、これに出会えてたら、もっと興味が持てたのに。

 

そして、この巻最後のシーンにも驚愕。

 

どうなるのーーー?!と、気になります。

 

が、いつもちょっと遅い読み始めの私。

16巻が今月末に出ることを発見!!

 

これは、早めに読まなければ・・