みんなで海に辿りついたところからしばらく読んでなかった

諫山創「進撃の巨人」
23巻から25巻をじっくり読みました。

 

23巻からは「マーレ編」となっていますが、もう、奥が深い・・

 

以前にここにも書いた「ランド」の、あの世とこの世みたいな、このマーレ編とパラディ島と段々とつながってきて、25巻にどーーーーんと、始まる!!

 

いっとき、「もう何がなんだかわからないー!」と、読みながら思っていたのですが、またここで「なるほど!」と面白くなっています。

 

こうして、どんどんと話は続いているんだなー。

 

そして、私はひとりで家にいるときには、テレビをつけないような、あまりテレビを見ないのですが・・

 

この「進撃の巨人」が、アニメでそれもNHKでやっていることを知ってびっくりました。

 

アニメでも、人を食べちゃったりしているんだろうか・・。

 

私、これを最初読んだときは、「うわーーーーー!」と、ちょっと引いたのですが。
2018年7月放送予定とのこと。ちょっとアニメも見てみたいな。

 

 

最近は話題の本や、あ、聞いたことあるって本を読んでいたのですが、友人宅で、ふと見つけたこちら

入江亜季「乱と灰色の世界」

 

初めて見たこのタイトルでしたが、どうも惹きつけられ、友人からも、「好きそうだよー」と言われ、借りて帰った全7巻

 

なんと魔法使いのお話です。

最初、ありゃファンタジー!主人公の乱が、大きめの靴をはくと、大人になり、そこで知り合った凰太郎とのラブストーリーの展開?!と思っていたのですが、全然違う!!

 

乱が住んでいる灰町をまきこむ壮大なストーリーに展開するんです。

途中、泣けるし、笑えるし、可愛い恋愛要素もあるし、いろいろな展開で楽しめました。

 

最終巻では、みんなのその後もわかり、すっきりする、そんな素敵なお話でした。

 

ちょっとキラキラした私の若いころの少女漫画?!というような画も読みたくなった感じかも。

 

読んだことがない方には、ぜひ、これは全巻一気に読んで「あー、おもしろかった」と、堪能してほしいです。

 

 

 

 

 

 

ほっとするストーリーだったり、笑いが止まらなかったり、高校生活っていいなって思ったり

 

息子の彼女に「日常系っていうか、まったりしていて面白いのありますよー!」と言われ、借りてハマってしまい、そのうえ全巻揃えてしまった

HERO×萩原ダイスケ「ホリミヤ」12巻

 

堀さんと宮村君の話もよかったけど、柳君や桜ちゃんの話も今回面白いなーと。

いやいや、みんなのキャラクターがわかりやすく、いい高校生活だなと。

 

ほのぼのと、よい気分になった1冊。

 

これまでに、ホリミヤを読んでいて、一番笑ったのは・・体育の授業のプールに入れない理由です。

 

きっと読んでいる方はわかるかも。

 

また読み返そうっと。