最近は話題の本や、あ、聞いたことあるって本を読んでいたのですが、友人宅で、ふと見つけたこちら

入江亜季「乱と灰色の世界」

 

初めて見たこのタイトルでしたが、どうも惹きつけられ、友人からも、「好きそうだよー」と言われ、借りて帰った全7巻

 

なんと魔法使いのお話です。

最初、ありゃファンタジー!主人公の乱が、大きめの靴をはくと、大人になり、そこで知り合った凰太郎とのラブストーリーの展開?!と思っていたのですが、全然違う!!

 

乱が住んでいる灰町をまきこむ壮大なストーリーに展開するんです。

途中、泣けるし、笑えるし、可愛い恋愛要素もあるし、いろいろな展開で楽しめました。

 

最終巻では、みんなのその後もわかり、すっきりする、そんな素敵なお話でした。

 

ちょっとキラキラした私の若いころの少女漫画?!というような画も読みたくなった感じかも。

 

読んだことがない方には、ぜひ、これは全巻一気に読んで「あー、おもしろかった」と、堪能してほしいです。