落語にはまったく興味がなかったのですが

「この本、きっと好きだと思うよー」

と、すすめられてハマった

雲田はるこ「昭和元禄落語心中」

 

5巻までは、数年前に読んで感動していましたが、今回続き、全巻をやーっと読破しました。

 

もう、八雲さんが好きです。

 

クールなたたずまいも何もかも・・。

 

小夏さんとの関係とか、もういろいろあるこの最終巻まで一気読み。

 

助六さんも、とてもいい人で、助六さんだけでなく、登場人物みんな、お互いを思いやっている人たちで。

 

あーー、完結したなーと。

 

その後がわかる話もあり、すっきりと終わって読みごたえのあるお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とうとう終わっちゃいましたね。

 

椎名軽穂「君に届け」

 

最終巻まで、友人に借りて、しっかり読みましたー。(ちょっと遅いですが・・)

 

何度、この本には泣かされたことか・・。

 

とくに友情については、ほんとボロボロ泣いてしまいました・・

 

爽子はもちろんなのですが、あやねちゃんと、千鶴ちゃんが、ほんと優しい!!

こんなステキな友情物語は、なかなかないなーって。

 

最後はくるみちゃんも・・

 

恋愛ストーリーというより、私にとっては友情がメインで読んでいました。

 

娘にも、こんな青春時代を送ってほしいなと、読んでほしいのですが、

「30巻も長い!」と却下されています。

 

私自身、青春時代を友達と一緒に過ごしたことは、今でも懐かしく思いだすこともあり、高校時代の友達って大切だなと再度実感したマンガでした。

 

友情っていいなーーーー

 

 

 

 

 

映画化決定した、松浦だるま「累 -かさね-」

途中から、読むのが止まっていたのですが、昨日一気読み。

 

不思議なお話ではあるけど、かさねと野菊のやりとりや、気持ちの移り変わり。

 

美しい顔と醜い顔の対比。

どれをとっても、引き込まれるお話。

 

暁の姫がどんな劇になるか、2018年8月刊行分が最終刊ということで今から楽しみ♪

 

映画も、気になるのが、淵透世が檀れい というところ。

美しい透世さんなんだろうなーー。

 

 

 

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