野田サトルのゴールデンカムイ。

以前も一気読みして書きましたが、今回は最新刊。

野田サトル「ゴールデンカムイ」14巻

 

おもしろいですねー。

以前、書いたときには、私一人で読んでいたのですが、アニメを見た18歳息子が、「アニメじゃわからないところもあるから、原作ない?」と。

 

ふふふ・・はまったんだね。

 

と、先に読んでいる母はちょっと嬉しくなりました。

 

14巻は、のっぺらぼうが出てくる物語のカギとなる巻。

目が離せないと思ったら、そんなことになるとは!!!

みたいな展開。

 

杉元、撃たれちゃうし・・・

 

アラフォー、アラフィフ女子には、ハードな内容かもしれませんが、マンガ大賞を獲ってるだけあって、面白いんです。

マンガ好きな方、ぜひ読んでくすっと笑ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

どうしても読みたくなった「あさひなぐ」。友人から借りてきました!!

こざき亜衣「あさひなぐ」

 

こんなに、なぎなたって面白いとは、気付いていませんでした。

中学校で剣道やっていた私は、面や胴、小手を見て、心が熱くなってきました。

 

この歳になって、やってみたい・・と思った運動です。

 

といっても、今更、道場に行って、習うのもな・・と思っていたら、これを貸してくれたママ友が、近くの道場のパンフレットも一緒に入れてくれてました。

(なんて準備のいい・・)

いやいや、今からは、ちょっと無理かな。

 

あの独特の緊張感、そして、運動量、足の裏がボロボロになるのは耐えられない。

 

あさひなぐを読んでいて、足の裏のことや、小手の匂い、袴の着方など、いろいろ思いだしてきました。

 

ストーリーも、この子がこんな風になるのね!と、成長を見ていると面白くて、ちょっと恋の部分もあってせつなくて、友情を感じて泣けてきて。

 

青春ストーリーに、どっぷりはまってしまいました。

 

借りた分は全部読めたのですが、まだまだ続きそうな、このマンガ。目が離せません。

柴門ふみといえば、「東京ラブストーリー」や「age35」、「同窓会」、「あすなろ白書」・・いろいろ、読んだり、ドラマを見たりしました。

 

私が読んでいた頃は、ちょっと内容が大人な感じで、うまく読みこなせなかったような覚えも・・。

 

そんな私も、もうすぐアラフィフのアラフォー主婦

 

これを、書店の新刊コーナーで見たときには読まなきゃ!と思いました。

「アラフォー・アラフィフ読書倶楽部」等身大のおすすめマンガ。

柴門ふみ「恋する母たち」1巻

 

名門中学校らしい職員室から始まるストーリー。

3人の中学生を持つ母たちのそれぞれのドキドキするような話が続きます。

 

まずは、不倫をして家を出た夫がいた杏

外で不倫をしている夫がいるまり

キャリアウーマンで夫は家で主夫をしている優子

 

最初から、え?と思う話だけど、この世代になっている自分には、あまりにも身近なようで、巷ではあるんだろうな・・・と思う内容が、続きが気になり読みたくなります。

 

母は恋しちゃダメですか?

 

不倫とだけで片付けられない、心の移り変わりが、今の私なら読みこなせる!

 

これなら、以前読んでいて、なんだかしっくりこなかった話の内容も、寄り添えるんじゃないかということで、久々に柴門ふみマンガを読み返したくなりました。

 

2巻も出ていて3巻も近々出るようなので、本屋さんに行かなくては・・