なんて哀しいストーリー・・・。と、梅田でのショップ開催の告知とウキウキで、複雑な気持ちになった

枢やな「黒執事」27巻

 

まずは、本編。

のっけから、苦しいお話。読むのが辛くなるような内容で、本当に哀しくなってしまいます。

 

こんなに苦しい思いをして、悪魔と契約をしてたんだ・・

 

読んだところなのに、続きが読みたい、というか、過去が明かされると、1巻から読み返したくなるので、この夏、少しずつ読み返してみようと思います。

 

そして、イベント!!

 

POP UP STOREが大阪にてオープン!のフライヤーが入っていました。

 

入場無料、LUCUA1100 8/10~21 

 

で、まだこれから。

 

どんなお店か気になります。

詳細が書いてある公式サイト&Twitterをチェックしておかなくては!

 

 

 

 

 

東京で一人暮らしをしている妹に、いろんな駅にいろんなお店があるよー!というガイドブック的な存在で、買って読んでは送っている

マキヒロチ「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」5巻

 

関西在住の私。

東京には行く機会がなく、この本を読むと、ガイドブックに載っていない駅前の様子や、知る人ぞ知るのお店などがわかり、ちょっとした旅行気分。

 

1話完結で、話ごとに駅前のお店などの紹介があって、読むたびに行ってみたくなります。

 

今回はその中でも、鎌倉のイグル氷菓のアイスが気になる!!

イラストもすごく可愛くて、キウイ味を食べてみたい♪

 

こうして行きたい街が増えていきます。

 

そして不動産屋さんの富子と都子姉妹のおうちの紹介の仕方もよい!

聞いていないようで聞いていて、希望にぴったりのところにつれて行ってくれる・・こんな不動産屋さんに、相談できたらいいところ住めそうです。

 

なかなか行けないって言ってないで、せっかく妹も東京にいるので、今度行ってみようかな・・。

 

 

 

 

 

背表紙が可愛いなと本屋さんで見つけた

野村知紗「看護助手のナナちゃん」

 

可愛すぎる!読んでみたい!と思い、4巻まで大人買いしちゃいました。

 

中を見てびっくり!手の長さとか、あれあれ?と思うような絵なんです。

が、が、読んでいると惹きこまれます。

 

ひとりひとりの患者さんと、看護助手のナナちゃんとの交流がとっても素敵なのです。

 

そして、病気などについても、そうだったんだ・・と知識が入ってきます。

死が近くなると、むくんでくるとか、トイレの回数が減るとか。

約2年前に母が病気で急変して亡くなったのですが、そういう症状があったな・・。

もっと早く知っていればよかったな・・

 

大好きな患者さんが亡くなったとき、看護助手さんも泣いてくれているんだな。

 

ほんとに、胸が熱くなりました。

 

現在8巻まで出ているとのこと。

全部読んで、揃えて行きたい本です。